ヒルズ族な人々

天声猫語

ヒルズ族な人々といえばお騒がせなホリ、三木、ムラの3バカトリオ。彼らの共通点といえば、まず良くしゃべる事。そしていつでも論理で勝てると思っている事だろう。あまりに甘い!学園紛争や闘争でもまれた団塊の世代から見たら彼らの論理などただの屁理屈にしか過ぎないのだ。全く論理武装など無いまま思いつきだけで、ディベイトに出て勝てると思ってるんだから笑ってしまう。
 まず彼らには「企業は社会に貢献する」なんて言葉はまず皆無。代表者たちの洒落っ気の無さ、お洒落じゃない大人というのは見苦しい上に醜いものである。ホリは中越地震の際にTVのクイズ番組で獲得した賞金をこれ見よがしにTVニュースに映りながら関係者の所まで持参した。そんなひろった様な金じゃ無くて、「金はもうたっぷりある」なんてほざくんなら、自分の金を贈ったらどうなの?他の二人も様々な天災が起こった時にも何かしたなんて話は聞かないよね。
ムラに至っちゃ「株主のために会社はがんばれ」あぁん?だね。「俺と俺の客のために働け」の間違いだろう。白々しく株主のためになんて言ってるからだれかさんに「ヒルズの人たちは勉強しないからダメだ」って言われるんだな。
 1回持っているお金全部何処かに寄付しちゃって、そこからやり直したら、みーんな見直すんじゃないかな。それくらいやんないと、だーれも相手にしてくれませんよ、笑えない3バカトリオなんてね。

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