

この小さな物体を知っている人は意外に少ないんじゃないだろうか?バリバリのMacユーザーですら使っていない人が多いのにはビックリする。
このガジェットは音楽好きな人にはまずおすすめする。他にも便利なオマケ?機能もあるが、やっぱり何と言っても基本的には音楽をスマートに聴くためのものだと僕は考えている。
■基本的な使い方
- ワイヤレスLANが使えるパソコン(MacでもWindowsでもかまわない)にiTuneをインストールして、ここに音楽を集めておく。
- AirMacExpressに付属のCDでインストール作業を行う。
- ワイヤレスLANが届く範囲にあるオーディオシステム(ラジカセでもいいけど)とAirMacExpressのオーディオジャックで接続しておく。
- AirMacExpressをコンセントに差し込んでしばらくするとパソコンで、ここから発信されるワイヤレスにアクセスできるようになるので、接続を確認する。
- iTuneの右下にあるスピーカーアイコンからAirMacExpressにつないであるオーディオシステムを選ぶ。
- iTuneで音楽を再生すると無線で音楽はオーディオシステムに飛んで行ってオーディオシステムから音楽が流れる。
私の場合は古い真空管を使ったステレオセットにAirMacExpressをセットしてあるので、古めかしいステレオからiTuneにある全ての音楽やラジオが流れてくる仕組みになっている。
所詮パソコン内臓のスピーカーの音なんてちゃっちいだけで、ストレスがたまるだけ。ゆったりとお気に入りのステレオで、しかもゴタゴタした配線もせずに使えるのはとても便利です。
■オマケの機能
- 以前はUSBの口が無かったんだが、これがついた事でプリンタなどをつなげばワイヤレスのプリンターサーバーになってくれるようです。
- LANポートにインターネットにつながったLANケーブルをつなげばワイヤレスステーションになってくれます。とても小さいのでLANポートの使えるホテルなんかで、これをつなげば室内どこでもワイヤレスでインターネットに接続できるのでベッドの上でパソコン使ったりも出来ますね。
- 出先で持ち歩いていれば、LANを借りて差し込めばワイヤレスの環境がすぐに出来ちゃうので、iPhoneもW-Fiで使えるってもんです。
■何といっても音の劣化がない!
よくあるFM通信なんかと違ってデータとして音楽が送られるので音質の劣化がありませんし、ノイズも皆無です。音楽好きな人でWiFiの使えるパソコン持ってれば(安いWiFiカード1枚買えばOK)、誰でもこの素晴らしい環境が手に入ります。
ん、つなぐステレオがないって?
そういう人にはもちろんおススメしませんが・・・・
コメント
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ようは、PC内にある曲とスピーカを繋ぐ「仲介役」ですか?
仲人?
課長?部長?
フムフム、、、、、
あれっ?違う?
hyan
18 10月 09 at 2:16 AM
to ひゃりざべす
上司じゃないんで、仲人かな。
どーもみんなAppleの説明ではイメージ出来ないらしくて普及しないんだけど、これを初めて発見した時まさに欲しかったガジェットだと直感して即買ったんですが、実際つないでみて感動しましたね。「これ、これ」って。
ちなみにつないでいるステレオは45年くらい前の古いステレオでオークションで数千円で買ったやつ。横幅1mくらいでレコードプレイヤー(壊れてる)、ラジオ、スピーカーが一体となって猫足のついた古いもの。内部の配線を一部直してAirMacExpressを内臓させてしまってるんで、見た目的には何がどうなって鳴っているのか全く分からないように仕掛けてあるのですわ。まったく自己満足の世界だけど・・・
http://officegilberto.net/archives/243.html
当時流行ったサウンドにエコー(リバーブ)をかける機能もついている。これがまたイイんさ。
ジャンピエール
18 10月 09 at 10:50 AM