パソコンにおける東西の壁?がついにぶち壊された!

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BIG NEWS !!
今日Appleのサイトで新しいiMacが発表になった。17インチモデルは姿を消し、21.5と27インチの2タイプになった。モニタの大型化をAppleが先導することになったと言えそうだ。ちょっと前まで27インチモニタといえばモニター単体で50万前後していて、あこがれの存在でしかなかったのに・・・

今回の27インチモデルはスタンダードモデルで¥168,800。旧モデル24インチより1万円UPしただけだ。スペックも十分で

3.06GHz Intel Core 2 Duo
2560 x 1440ピクセル
1TBハードドライブ1

¥198,000のモデルではintelの新プロセッサー2.66GHz Intel Core i5を採用している。

Macの顔をしたWindows
何故今AppleのiMacなのかといえば、既にご存知かとは思うが、CPUがWindowsと同じになったために、MacでもWindowsを素で動かせるんですね。だから最初からWindowsマシンとして使うことも可能になっているのです。「ブートキャンプ」という何やら深夜のショッピングで有名になったものと同じ名前のソフトで、1台のMacにWindowsとMacOSの2種類を同居させて立ち上げ時に選ぶ事が出来るのです。

Macなのに安い!!
おそらく現時点で27インチモニタを搭載した一体型のWindowsパソコンで、このiMacほど安い製品は大手メーカーでは発売されていないと思います。Appleならではの美しいデザインでWindowsが使えるというのは一部のWindowsユーザーの夢でもあったと思います。

「Macは高い!」というのがこれまでの常識だったんですが、今回その壁がついに壊されました。東西ドイツの壁が取り壊された時ほどのショックを僕は今日受けたのです。

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