電動「スーパーカブ」がイカしてる♪

おっ、いいね?♪, 天声猫語

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超ロングランの50ccのバイク、HONDAスーパーカブは元々実用のために作られたシンプルなバイクだ。ところが、最近ではこのスーパーカブのシンプルさに惹かれて若者をはじめ多くの人が楽しんでいるようだ。全国規模のミーティングがあったり、ロングツーリングを楽しんだり、改造に夢中になったりと楽しみ方は様々。

実はこのバイク、実家の親父が食堂をやっていた頃から出前用に数台を乗り継いで、89歳になる今も乗っている。そろっと危ないし免許を返上して欲しいところだが、足も弱っているので、取り上げるのも不憫な気がして。遠くには行かせないようにはしているんだけど・・・

このスーパーカブの電動版が東京モーターショーで『EV-Cub』という名前で発表された。シンプル&モダンなデザインはとても美しい。実売になる時はまた変更がありそうだけど、このままでも今すぐ発売できそうな感じですな。

ECOの名のもとに、自動車の電気化が急速に進もうとしているが、長い間親しんできたガソリンエンジンの名車が消えていかぬように願っている人もたくさんいる事だろう。実用ではなく、モータースポーツなど趣味としての車は今後も残って欲しいものだ。

未来の世界で、空飛ぶ自動車ばっかりになっても地上をブンブンと走るガソリン車はきっとそれなりにカッコイイんだろうなあと思わせる。消えて欲しくないものもいつかみんな消えてしまうんだろうけど・・・

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