市会議員って、本当に税金泥棒だったんだ。

天声猫語

最近TVなどで市会議員による「議員提案」についての特集があった。

市会議員は様々な委員会に属して仕事をしていると彼らの広報誌に書いたりしているが、委員会の中で彼らが何かを発言しても、それはほとんど役人んたちに無視されているのが実態らしい。つまり彼らには何の決定権も力もないわけだ。出来ることといえば役人の作った議案に対して市議会で賛否を決める際のYES/NOだけ。

全くバカバカしいにもほどがある。議案、つまり行政の中で何をやっていくかという中身について彼らは何も出来ないのだから。そう、市会議員たちが口癖のように言う「何か困ったことがあったら相談して下さい」。

何も出来ない人間に相談してどうするの?って話ですよね。

そこで浮上して来たのが「議員提案」だ。国会でもよく出てくる議員立法と似ている。しかし上越市議会では、ほとんど成立したという話はとんと聞かないし、某議員の話では誰もやったのを見たことがないと言っていた。要するに彼らは票に結び付きそうな集会をうろうろと立ち回っているだけなんです。

次回以降の市会議員選挙における市民の選考基準が、何本の議員提案を作って、何本の議員提案が成立したかという事になれば選挙の争点はハッキリしてきますね。働かない市会議員はクビってことです。

<議員提案条例とは>

地方自治法は、予算を除いて「普通地方公共団体の議員は、議会の議決すべき事件につき、議案を提出することができる」と定める。提案するには、定数の12分の1以上の議員の賛成が必要。政策条例とは市民の暮らしに直接かかわる内容のものを指し、議員の報酬や定数、議会運営など制度面の条例と区別される。

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