サンクゼールに

天声猫語

サンクゼールに初めて行って来ました。オープンカーが来てから初のドライブモードです。お相手はさーちゃん。デート気分で、当然オープンで出かけたんですが午前中は風があり妙高あたりに来ると肌寒くなってきたので屋根を閉め、気を取り直してGO!
牟礼から入るんですが、どうやら地図をさかさまに見ていたようで、何度か迷いながら到着。
いやーいいロケーションですねえ。

レストランに入ると中にドレッドヘアーの黒人の女性がウェイトレスとして一際目だっていました。テーブルの担当者は別の日本人スタッフで料理の詳しい説明をうけてお目当の2600円のおすすめコースをいただきました。
冷たいミネストローネのスープのあと、ミルクしか飲んでない子牛のカツレツ風(ほとんど肉を感じさせません)、付け合せの真っ黒なごぼうが妙においしかったです。デザートはナッツの入ったチョコレートケーキ、皿にはチョコレートで「Thank you for comming」と書いてあります。おシャレですねー。
デザートを食べ終えた頃に例の黒人スタッフが近くに来て、いろいろ話してくれました。タンザニアから来たそうです。海外青年協力隊でタンザニアに来た日本人と結婚して13年前にこちらに来たそうです。日本語は達者で冗談もふつうに言えるくらいです。
彼女の案内で食後、地下のワイナリと隣接する教会も見せてもらいました。ここは社長の趣味もあって、ほとんどの建築・内装をスタッフがやっているそうですが、見事なものです。
みなさんも機会を作って行ってみて下さい。陽気なタンザニアのスタッフに会えるかも。

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