パリでJAZZライブ

Paris

newmorning23/14夜はパリで味わうはじめてのJAZZライブ。2度来ていて、体験しそこなっていた一番大切なものの一つだ。昼のうちに場所をチェックして開演の21:00にあわせて20:30にアパルトマンを同居の二人と3人で出かけた。夜遅かったのでバスの待ち時間を計算しなかったため15分ほど遅れて到着。
遠目にネオンに電気が入っていない・・「もしかしたら」という嫌な予感は幸い当たらず玄関はOPENしていて中から既に演奏が聴こえてきている。オイオイ定時に始まるのかよ、って感じで急いでチケットを買って中に入ると、いい大きさのライブハウスで目いっぱいつめこんで500くらい。当日は400弱といったところで、イイ感じにおさまっている。ルードナルドソンは相変わらずイイ味出しているし、オルガンのロニー・スミスはやせてひげを長く伸ばしターバンをかぶった怪しげなスタイルで楽しいエンターテイメントを見せてくれた。
その他に、ギターがリチャード・トンプソン?に「たいなか・ふくし」というパリ在住なのだろう日本人のおじさんドラム。もうムチャ分かりやすいJAZZで聴く人を路頭に迷わすような先走った事は一切無いんだね。JAZZなんてえものは元々ダンスミュージックだったって事を忘れてしまったJAZZメンが多すぎるよね。
なんとも楽しい一夜ではありました。お値段も格安。入場料が20ユーロ、ドリンクがどれも5ユーロ均一みたいな値段。NEW MORNINGという名前は、パリに行く方要チェックですぞ。

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