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iPadでブログ(WordPress)を更新する。

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20111213-001652.jpg

WordPressというiPadアプリはWordpress.comのブログだけ編集するものだと思っていたんだけど、独自にインストールしたWordPressも編集出来るんです。

写真はiPad内の写真かiPadのカメラを使って、そのまんま使用する事が出来る。iCloudのおかげでiPhoneで撮った写真(iPadのカメラは残念ながらiPhoneカメラには及ばないので)を使えるのが鬼に金棒って感じですね。

今回使った写真もiPhone4sで撮ったものですよ。
老眼の私では、iPhoneで何か作業するっていうのは厳しいんですが、iPadなら何の不自由もなく作業が出来るってもんです。

みなさんにもおススメです。
IPhone4s+iPad は無敵の組み合わせなんです!!

Written by ジャンピエール

12月 13th, 2011 at 12:17 am

アニメーションGIF ネコ編

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Written by ジャンピエール

12月 8th, 2011 at 10:51 am

AwesomeというiPhoneアプリがちょっと楽しい♪

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テキスト入力欄に、何か文字を入れると、いろんな情景にこの文字を埋め込んだ写真を合成してくれるというもの。文字は日本語でも大丈夫らしい。iPhoneユーザーは試してみたらいかが。無料です。

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Written by ジャンピエール

10月 23rd, 2011 at 10:54 am

YAHOO! ボックス 10/10にスタート 使えるよー!

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早速登録してみました。
・通常の無料会員・・・5GB
・Yahooプレミアム会員・・・50GB
・1000GB(1TB)今後予定・・・プレミアム会員 300円/月

オークションをやっている関係で僕はプレミアム会員なので、いきなり50GBが用意されていますが、今後予定という1TBプランはスゴイですね。ほぼPCのデータ全てをバックアップ出来ちゃいそうです。

登録を終えて、専用アプリ(Windowsのみ)をインストールするとDropBoxのように「Yahoo!ボックス」という専用フォルダーが出来ますので、ここに入れたファイルやフォルダが自動的にYahooのクラウドにアップロードされます。
またDropBoxと同様に、他のWindowsマシンにもこの専用アプリをインストールすると2台のPCとクラウドの間で自動的にデータが同期されます。

他の人とデータを共有する機能もあります。クラウド上でのUIはYahooの他のものに準じていますが、以前よりはずっとスッキリしてCMバナーとかも今のところ全くありません。

どう見てもDropBoxのパクリだけど、容量の大きさは魅力的です。
Macにも対応して同期スピードがDropBoxなみになったら「1TBコース」を使いたいですね。

※1フォルダー内のファイル数に制限があって1000個までとなっています。 (2011/11/21現在)
多くのファイルをまとめると1000は、すぐに越えてしまうので細かいカテゴリでフォルダ分けをしないといけないのは、ちょっと辛いですねー。

Written by ジャンピエール

10月 12th, 2011 at 10:33 am

人は産業を必要とするが、産業は人を必要としなくなる。

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 オーリッドという日本のIT企業が注目を集めている。売上高は40億円規模。法人向けWebサービスを提供していたが、昨年から個人向けサービス「KYBER」を開始した。16日に発売した「KYBER Smartnote」(写真、3冊1500円)は、そのサービスの目玉だ。

見た目はごく普通のノート。メモをしたり、議事録をとったり、普通のノートとして使える。ノートをiPhone付属のカメラで撮影し、KYBERのWebサイトにアップロードすると、画像のデータがクラウドサーバー上で管理される(Androidには10月対応予定)。そこまではこれまでのクラウドサービスにもあったもの。「Evernote」を思い浮かべる人もいるだろう。

だが、話はここからだ。

しばらくすると、手書きのメモが文字データになって送られてくる。いわゆるOCR(画像からの文字起こし)だが、その精度は異様に高い。ほぼ完璧だ。納品までも最速約90秒と異様に速い。OCRはノート1冊あたり29回まで無料で使える。OCRの費用はノート代に入っている。普通なら考えられないサービスだ。なぜそんなことができるのか。

手書きの文字をOCRで判別するのは通常のシステムでは到底困難だ。実はこの文字識別の最終判断を人間がやっているというところがスゴい!それもほとんどを中国で行っている。面白いのは、この中国スタッフが決して日本語堪能ではないという点だ。中国人スタッフはスキャンされた画像の1文字と自動変換された1文字を見比べて「○」か「×」をつけているだけ。日本語が分からなくても見た目の形は分かるから、これなら子供でも出来るということだ。
これを積み上げてシステム化した結果、今回のサービスが誕生したらしい。

Amazonの配送センターでも最後の商品ピックアップは人がやっている。
どんなにオートメーション化しても人間がやったほうが効率が高い部門というのはいつの時代にもあるようだ。ほっとする半面、何も考えないでも出来るような仕事だけが人間に割り当てられていくのかもしれないという恐怖もそこにはある。

これからの人間の立ち位置を地球規模、宇宙規模で考えなければいけない時が、そこまで来ているのかもしれない。産業は社会にとって必要なものだが、産業が人間を必要としない時代は必ずやって来る。
だとしたら、人間は産業に依存して暮らしを組み立てるのではなく、機械が遠く及ばない芸術・文化・スポーツといったものに身を置いて暮らせるよう考えなければならない。しかし、それらに充てられているコストや時間は充分なのだろうか?
一人ひとりが、この事に気づき生き方を変える準備を始めたいものだ。

Written by ジャンピエール

9月 22nd, 2011 at 10:13 am

Googleの新サービス「みんなのビジネスオンライン」ってどうなの?

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■Googleが珍しく「有料」のサービスを始めた。
みんなのビジネスオンライン」というもので、お店や中小企業を対象にしているとのふれこみなので早速のぞいてみた。えっ、これって「Jimdo」じゃないですか。

■何故Jimdo?
Jimdoは数年前に日本で始まったCMSを使ったホームページ作成サービスです。開始当初使ってみましたが、これといったメリットもないので放置したものです。同じCMSのWordPressに比べると拡張性も低く、テンプレートの種類は比べようもないほど少ない・・・
正直何故GoogleがJimdoを使ったのか全く分からないというのが実感です。

■料 金
最初の1年は無料だが、2年目以降は月額1,470円(.jpの場合)と書かれている。これならサクラでサーバーを借りてドメインを取得したら約半額。ショッピングサイトも出来ると書いてあったので事例を見たら大昔のショッピングカートがあるだけ。こんなシステムで商品売れるわけないし・・・

間違いなく失敗しますね、このサービスは。まずパートナーを組み間違えている。
このサービスを使うのならJimdoに行けば月額945円です。クレジットカードサービスもPayPalだけでは現状のWebショップの競争には勝てないでしょう。Googleがここで何をやりたいのか全く分かりません。

Written by ジャンピエール

9月 13th, 2011 at 3:59 pm

複数PCでマウス・キーボードをLAN共有する「Mouse Without Borders」が便利!

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どうしても2台のパソコンを同じ場所で使いたいケースがある。
僕の場合、Win732ビットの古いPCとWin64ビットの新しいPCがあって、64ビットで動かないアプリやスキャナーなどがある。以前からデュアルモニターで使っているので、1台のモニターをHDMI切り替え機を使って自動で2台のPCの画像に切り替わるようにしてあった。

ところが当然のことながら各々のPCにそれぞれのマウス、キーボードが必要なんだけど明らかにジャマですよね。専用の切換え機もあるんだけど、それなりの大きさもあってジャマなので困ったものだと思っていたんです。

で、これを見つけたんです。英語版ですが、それほどややこしくもないので、2台にインストールしてみました。左側モニターに64ビット機、右側モニターに32ビット機が映し出されたあとマウスは自由に行ったり来たり出来るのです。感動モノです!!!

手順を書いたサイトがあったので、こちらでも紹介しておきます。

1.アプリのダウンロード
Microsoft download from The Garage: Mouse without Borders – Next at Microsoft – Site Home – TechNet Blogs(ダウンロードページ)
http://blogs.technet.com/b/next/archive/2011/09/09/microsoft-garage-download-mouse-without-borders.aspx
ページの下のほうに「Download Now [1.1mb]」とあります。

2.インストール
メインとなるPC(親機)にまずインストールします。
上図のような画面になるので、「Accept and Install」をクリック

3.親機の設定
本ソフトはサーバー・クライアント型になっており、ネットワーク内で最初に「Mouse Without Borders」を起動したPCが、親PC(サーバー)となる仕組み。起動後最初に現れるダイアログで[No]ボタンを選択すると、親PCの名前と“Security Key”が表示されるので、それをメモしておこう。
 

4.子機の設定
次に、子PC(クライアント)を追加する。子PCでは、本ソフトの起動後最初に現れるダイアログで[Yes]ボタンを選択しよう。すると、親PCの名前と“Security Key”の入力を求められるので、先ほどメモした内容を入力する。あとは、同様の手順で子PCを追加していけばよい。
 

5.接続完了
 
マウスやキーボードの操作などは親PC・子PC間で双方向的に行える。また、設定画面では機能のON/OFFや子PCの追加・切断、“Security Key”の変更、PCのショートカットキーのキーコンビネーションの変更などが可能。そのほか、操作中のマシンをロックしたり、ログイン画面をカスタマイズする機能を備える。

同じような環境の人がいたら、ぜひおすすめです。お金がかかるわけではないので、試す価値はありますね。
一度セットアップするとタスクバーに常駐しているようなので、何も意識せずに次回以降は使えますよ。



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Written by ジャンピエール

9月 13th, 2011 at 10:34 am