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よもやま

大雪

1月 15日 ,2010ADD COMMENTS

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いやはや、久しぶりの「大雪」。一晩で1m超えって何年ぶりだろう。

青空駐車してあるマイカーを見に行ったらゆるやかな「やや車型」の小山になっていた。
どっから掘り出そうと一瞬目眩が・・・
コツコツとまわりからシャベルで掘り起こし、ドアを開けられる程度まで小一時間。車を移動して、その日の夕方駐車スペースを除雪した。その時間帯に「流雪溝」という排雪システムに水が流れたからだ。ところが、この水を流すっていう連絡は全く来ない。「流すらしい」という噂を聞いていたので30分おきくらいに見に行ってたので、何とか除雪出来たってわけです。

「流雪溝」は90cm幅で深さ1mくらいの溝で、ここに一定時間速い速度で水を流すシステム。ここに雪を投げ込むと近くの川まで運んでくれるというもので、なかなかの優れモノです。それでも一斉に大量の雪を投げ込んでしまうと、これも途中でつまったりします。

週末には、再びこの流雪溝が開かれるとの事なので、車は2日ほど駐車場にでも入れておこうかと思ってます。

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私のオフィスは古い町屋の建物のため冬は滅法寒いのです。

毎年、色んな工夫をして対処してきたのですが、暖かいオフィスは実現したことがありませんでした。

寒い上に暖房器具のクリーンヒーターが一番奥にあるのも要因の一つでした。今回思い切ってデスクに座る位置を反対側にしてみました。そう、モニターが裏になってるでしょう。

レイアウトでバタバタしている間中、ネコたちは落ち着かず周りをウロウロ。どうやら日常が変わるのを彼らは好まないようです。2匹の妨害にもめげずクリーンヒターを背中にして、ようやく暖房の恩恵が・・・・

今のところ暖かいけど本格的な冬シーズンになるとどうなるのやら。

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■パソコン(Macの入れ替え)
片付けが終わったついでに、古い機材などの入れ替えもやりたくなって10年弱使っていたPowerBookがさすがにガタガタになっていたので思い切ってiMacに。24インチが欲しかったんだけど予算が合わず20インチに。

■Macは、わがまま
もちろん新品ではなく1世代前のインテルMacです。Windowsも動かせるので、楽しみです。しかし相変わらずAppleは古いOSを無視する性癖は変わってないようですね。新しい機能が出てきてもOSを最新にしろ、マシンを新しくしろと激しく責め立てます。

メインに使うiTuneの中の昔からある機能を使おうとしたら、まず「ブラウザを最新にしろ」と言われ、アップデートしようとしたら、「そんなものは無い」。しょうがないのでブラウザのダウンロードサイトに行って最新版をダウンロードしようとしたら「OSを最新のしろ」です。頭おかしいとしか言いようがないですね。

iTuneもブラウザのSafariも全てApple社のものなのに、OSを最新にしないと使えないって、あり得ないです。Appleユーザーはガマン強いというか、「シンパ」が多いんで文句言わないんでしょうね。「Apple、いつもの事だし・・」。「死んでもWindowsにはしない」って感じの人けっこういます。

■それでもMacが好き♪
Appleはユーザーの心をつかむのがウマイんです。iPodにしたって、たかが音楽プレイヤーなのに他者を大きく引き離してしまっているのには性能・価格とか以前に確かなコンセプトと戦略。何よりもデザインに関しては「自分で使いたいものを作る」というスタイルが他社とかけ離れて強く確立されています。

パソコンのMacも以前はそうした力を持っていましたが、パソコンが仕事上で依存度をどんどん高めていったことで、そうしたお洒落感とかよりも価格・性能といった方向にニーズがシフトして行ったためにWindowsが強くなって行ったんですね。ま、他にも理由はありますが。

性能面で言えば、もはやMacでなければ出来ないなんて作業はほぼゼロに近いし、逆にWindowsでなければ出来ないことのほうが多い(例:Macで地デジ見るとなったら大騒ぎです)くらいです。価格は当然ながらMacのほうがぐんと高いです。

■普通はススめません
よっぽどMacが好きだとか、デザインにこだわっているとか大きな理由が無い限り、パソコンを必要としている人にMacをススめることは仕事上ではしません。理由は分かりますよね?

久々に結婚式に出席した。

少な目の人数の披露宴はなごやかに始まった。結婚式の披露宴なんて、どれも同じようなもので感動するのは本人たちだけというのが通り相場です。

友だちが少ないと言っていた甥っ子の言葉どおり友人席には3人。
ところが、この3人の親友が盛り上げてくれました。

■バンザイ30唱!!

1人10個、3人で30個のバンザイ連続です。内容はテキトーなもので「何日だか忘れたけどかおる君、28歳誕生日バンザーイ」などただただ30回のバンザイが会場中に響き渡りました。爽快でした♪BGMはウルフルズの「バンザイ」

そして最後にカスタムメイドの「親友証明書」の授与式に甥っ子はまさかの涙・・・・友情への感謝だったんでしょう。

■育ての親が涙

両親が共稼ぎだったので、かおるは小さい頃は昼間ずっとある家にお世話になっていた。かおるのお色直しを導く役としてそのお世話になった女性が呼ばれ、かおると腕を組んで歩いて行ったんだけど本当にうれしかったらしくて、たまらず涙ぐんでいた。かおるからの素晴らしい恩返しになったね。ちなみに両親が泣いていた形跡はなかったな。

■観葉
片付いたところで、苦手の観葉(すぐ枯らしてしまう)に懲りずに挑戦。ムサシに行って小さめのものをいくつかGet! うろうろしてるとびんかけのマスターが登場。例によって娘の自慢話とガーデニング談義。彼のガーデニングは独特だけどバラはスゴイですね。

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観葉はネコの標的(えさ?)でもあるので、届かない所にしかおけない。

一番大きいのは天井からつるし、小さいのは壁の高い位置に。目線の高さにおけないのは残念だけど、しょうがないのです。

何しろ片付けが下手な上に掃除が好きじゃないとくれば、言わずもがなですな。

「整理収納アドバイザー」という資格を持った方がいらっしゃるとの事で、一度相談してみることにして、事務所を見ていただきご意見を伺いました。来週実際に片付けをやっていただく前にアドバイスを参考に出来ることを順次やってみました。

■作業前

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■作業1日目

  1. 「高さのデコボコをなくす」のアドバイスにしたがって手洗い場の奥にあった背の高いカラーボックスを撤去して低いものに交換。
  2. 茶箪笥を90度回転させて入口側に向けその裏側に目線高さにパーティション(仮)を設置。
  3. 入口にあったゴミ箱を奥に移動
  4. そこにあった(目線に入る)ネコトイレをデスク裏側に移動
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■作業2日目
  1. アドバイスには無かったが、入口壁に貼り付いているCDラックを入口ぎりぎりまで30cmほど移動。中身があるので、かなりの作業。
  2. 作業デスク(入口から見て右側)の横にあった棚もアドバイスに従い、らせん階段の手前左に移動
  3. そこにあったオーディオシステム(ほとんど未使用)を隣部屋のショーケース上に移動
  4. デスク横には高さの低いキャスター付きのワゴン(既存)を配置
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メインのデスクの整理がまだなので、片付いた感はあまりないんだけど、実質はかなり片付く方向に向かっているようだ。アドバイザーがいるので、最後はまとめてくれるだろうという安心感があるのはかなり楽だ。