
テキスト入力欄に、何か文字を入れると、いろんな情景にこの文字を埋め込んだ写真を合成してくれるというもの。文字は日本語でも大丈夫らしい。iPhoneユーザーは試してみたらいかが。無料です。
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Archive for the ‘iPhone&iPad’ Category
AwesomeというiPhoneアプリがちょっと楽しい♪
iPad2がやってきた ヤァヤァヤァ!!

2月に初代のiPadをヤフオクで処分して以来だから約3カ月ぶりのご対面です。
とはいえ、新型になり持った瞬間に軽くなっているのに感動です。カラーも心機一転「ホワイト」にしました。
発売日の午前1時にアップルオンラインストアで申し込んだ際には納期が1?2週間と書いてあったにも拘わらず、届いたメールには配達予定日=5月22日、えーーーーっと思いながらも待つことに。
5/6にAppleから「商品出荷のお知らせ」メールが届き、お届け予定日は5月11日となっていたのですが、配達状況が確認出来るので毎日追跡していました。

5/7に中国を出発、そして5/9に到着したというわけです。ヤマトさん、ありがとう!!
図の中にあるADSC支店というのは「アップル・デリバリー・サポート・センター」です。

例によってiTuneにつないだのですが、不思議な事にiPhoneで使っていたケーブルでは上手く認識してくれなかった・・・付属してきたケーブルに替えたら何事もなかったように・・・
うーーん、何かドックケーブルの仕様に変更でもあったのかなあ。
とりあえず以前のiPadのバックアップが残っているので、そのデータをiPad2に移したところでiPad2のOSも最新版があり、アップデート。これが終わったら今回真っ先にインストールしようと思っていた「7notes」というアプリをインストールします。これは手書き文字をタイピングしたテキストに変換してくれるという超スグレ物。これがあるだけで多くの人にiPadをすすめたいと思うほどです。
iPhoneで天空パノラマ?写真を撮る!Photosynth

iPhoneアプリの「Photosynth」がとてもよく出来ている。一般的なコンデジでもパノラマ写真機能がついているが、このPhotosynthで撮るパノラマは横方向に拡がるパノラマだけでなく、上下まで撮れるので屋内なら床から天井まで取り込めるのだ。
当然撮影枚数はかなりのものになるけれど、出来上がりを考えればなるべく多くの枚数を撮ったほうが楽しめる。シャッターはスタート時に画面をタッチすると1枚目が撮影され、後はゆっくりと体を回転させながら撮っていく。
横方向で1周して360度撮ったら、少しカメラを上に向けて再び1周。それを何回か繰り返し、下方向も含め見える部分の全てを撮り終えるたら「DONE」ボタンをクリックすると3Dパノラマ写真を自動で合成してくれる。枚数によって違うが数分はかかる。
それぞれの写真の継ぎ目は縦方向になると長方形から扇形のような感じになるので、なかなか難しくなってくるが、これは慣れるしかない。
出来上がった写真はfacebookやメールに送ったり、下のようにブログなどに埋め込んだりもできる。「Photosynth」で見る場合は三角形のPLAYボタンをクリックすると自動でぐるぐるまわってくれる。もちろんマウスでドラッグしたりスクロールボタンで拡大したりも出来て、英語版だがほとんど説明は要らない。
「Photosynth」で予め会員登録しておけば、サーバー上にも保存してくれる。
※マススでドラッグするとぐりぐりできます。
※ー+の右側にあるアイコンをクリックするとフル画面で見れますよ。
iPhoneアプリ「Cartoonatic」が素晴らしい!

ビデオの画像を手描きスケッチ風に処理された映像を初めて見たのはa-haの「Take on Me」のPVだったと思う。
当時、その処理を行うには膨大な費用がかかるといって話題になったものだ。それが今やiPhoneの無料アプリでいとも簡単に出来てしまうのだ。時代の流れという言葉では片づけられないほどすごいスピードでコンピュータ技術は進化している。
このアプリ「Cartoonatic」は、英語版だがアプリを立ち上げた瞬間から画面は処理された状態になっている。画面をタッチするたびに、その処理スタイルが変化するので使いたいものを見ながら変えられる。
BGMもいくつか用意されている。「>>」アイコンをクリックしてマイクのアイコンをクリックするとBGMが選べる。用意が出来たら録画ボタンを押してSTOPボタンを押すと、このアプリ内に動画保存される。
「>>」アイコンからフィルムのアイコンをクリックすると録画されたムービーから好きなものを見たり、YouTubeやFaceBookにアップロードも出来る。
いまや、コンテンツを作るのはいたって簡単になってきている。あとはアイデアとやる気次第というわけだ。
どう、みんなもやってみない?
iPad2 3/25発売決定!

新型のiPad2がいよいよやって来る。すでにこの日のために初代iPadは、先月のうちにヤフオクで処分してある。発売日も内容もほぼ想定内。もちろんゲットする予定です。あの気軽な使い勝手は情報を見るのには欠かせないものだからです。
●新型に買い換える理由
- カメラが付いた
- HDMIでフル出力出来る
- 軽く、薄くなった
ふだん大切な写真はNIKONの重い一眼レフで撮るんだけど、ちょっと撮影のスタイルが変わるかもしれない。
2.のHDMI出力は思いがけない新機能だった。大型TVやプロジェクタにつないでiPadの便利さをプレゼンしてみたい。ゲーム好きならゲームも楽しめそうだ。AppleTVへの対応アプリが増えれば、あまり要らない機能だがしばらくの間は便利な機能となるだろう。
残念だったのはSDカードのスロットが付かなかったことくらいかな。
iPadに強力な手書きツール「7notes」が登場!!

iPad用の手書きツールにとんでもないものが登場した。「7notes」というiPad用のアプリだ。
iPadアプリには便利で楽しい手書きアプリがいっぱいあるが、あくまで「図」として認識されるだけのものばかりだった。この7notesは手書きで書かれた文字変換してタイピングされた文字にもしてくれる。さらに漢字が分からない場合、「えい業会議」と手書きで書くと変換候補の中に「営業会議」なども出てくる。
7notesはアプリ全体としては記録用のデジタルノートだ。
現在の所文字以外に張り付けられるのは写真とWEBページのスクリーンショットの2種類だが、さらに追加される予定になっている。また書き出しはメール、PDFにも対応している。
とにかく変換精度が非常に高く早いのにはビックリ。
残念なのは、この手書き変換入力はあくまで7notes内でしか使えないことだ。Appleがこの入力システムをiPadやiPhoneのiOs全体に採用してくれれば、どんなにか便利なことだろう。Appleさん、このシステム買っちゃいなさい!!!
究極のGUIはつまる所、アナログなんじゃないだろうか・・・

iPadアプリでは様々な本物ソックリさんがGUI(操作画面)として使われている。実際のシンセサイザーと全く同じレイアウト、質感で表現されたものとかけっこういっぱいあります。
先進的、未来的なGUIも魅力的ですが、新しい操作方法になじむのはまたやっかいなものがあります。iPadでは初期から指で書くメモ帳とかもありましたが、実際のノートに指でメモを書く人はいません。あるとしたら「砂に書いたラブレター」のように画面上に砂を敷き詰めて、指でなぞると砂がへこんでいく、なんてほうがリアルで気持ちがイイですね。サラサラと砂の流れる音が出るとさらにリアルになります。
さて今回見つけたのはTASCAMの4チャンネル多重録音用カセットレコーダーのiPadアプリ。
良く出来てますねー。実際にはこんな機械は古臭くてもう作ってもいませんが、発売当時はけっこうイイ値段したもんです。初期モデルを忠実に表わすために余計な機能は全く付けず、当時の機能のままを再現しているのがニクい!!
・スイッチ類はガチャンと押し込むボタン
・時間表示は単なるまわるカウンター
・もちろんカセットも入ってますね。
・リバーブなどのエフェクトもありません。
1200円で当時の雰囲気がそのまんま味わえて、ジャマにもならなければ場所も取らないし、ケーブルも要らない。なんという事でしょう。AirPlayがもし対応していれば無線でTVから音も出せるってもんです。
「Old wine in New bottle」という言葉がありますが、まさにこれですね。
iPadのようなタブレットに持ち込めそうな古いものって、まだまだありそうです。
現代のTASCAMで4chレコーダーだと、こんな具合。これもまた安いですが、1桁違います。

