
WordPressというiPadアプリはWordpress.comのブログだけ編集するものだと思っていたんだけど、独自にインストールしたWordPressも編集出来るんです。
写真はiPad内の写真かiPadのカメラを使って、そのまんま使用する事が出来る。iCloudのおかげでiPhoneで撮った写真(iPadのカメラは残念ながらiPhoneカメラには及ばないので)を使えるのが鬼に金棒って感じですね。
今回使った写真もiPhone4sで撮ったものですよ。
老眼の私では、iPhoneで何か作業するっていうのは厳しいんですが、iPadなら何の不自由もなく作業が出来るってもんです。
みなさんにもおススメです。
IPhone4s+iPad は無敵の組み合わせなんです!!
Archive for the ‘ホームページ・テクニック’ Category
iPadでブログ(WordPress)を更新する。
ソーシャルメディアは本当にビジネスに不可欠なのだろうか?
mixi、twitter、facebookなどソシャルメディアと呼ばれる様々な仕組みが取りざたされている。「ソーシャルメディアを無視したビジネスなどあり得ない」と断言するような意見すら見かけるようになっている昨今である。本当にこれらのソシャルメディアは全てのビジネスに役立つのだろうか?
仕事柄もあって、これらのサービスは初期段階から試す意味もあって使うようにはしている。それぞれの利用意味はあり、もちろん利用者も加速度的に増えている。しかしローカルな顧客を相手にするようなサービス業などではこれらのサービスはなかなかビジネスには結び付かないのが現状だ。10万人規模の地方都市でtwitterを利用している人はせいぜい数%だろう。その10%のユーザーにフォローしてもらったとしたら100人にも満たないことになる。これが何らかのパワーになるとはとうてい思えない。
それぞれの役割と使い方を考えてみよう
1.mixi
以前は招待制だったが現在ではだれでも参加できるようになった。
匿名型で、趣味や地域などについて様々なグループを作れ、その中で意見交換が出来るが、ビジネスを全面に打ち出したグループや意見は嫌われる傾向にある。またmixi内の情報を外部で参照する事が出来ない。これがmixiとビジネスがつながらない決定的な要素になっている。
個人的なつながりを求めたり、趣味の情報を集めるには、とても便利。
2.twitter
投稿文字数が140文字以内なのが特徴で、ブログより気楽なのが人気。HTMLで書かれた従来型の静的なホームページに埋め込んで使ったりするとジャマにならず効果的。ブログとの併用は微妙で、どちらに書くかで悩むことになる。
東京のような人口密集地だとローカル情報として力を発揮するが、地方都市ではtwitter単独ではビジネスに影響を与えるパワーは弱い。
3.facebook
元来友達を結び付けるために作られたものなので古い友人や最近会っていない友人とコンタクトを取ったりするには便利な道具。通常のfacebookの他にfacebookページというものがある。企業などはこちらを使ってファン作りをしようとしている。しかし、これも様々な仕掛け無しではなかなかビジネスにはつながらない。特にローカル単位では登録者数も少なく、現段階ではなかなかパワーを持つには至っていない。
日本では、まだまだ情報発信者と受け手という構造が強くて本来あるべきソーシャルメディアの形(情報発信者=一般ユーザー)になれていないように思える。twitterでつぶやかれた言葉はシャボン玉のようタイムラインという空ににポカンと浮かんで消えていくだけである。それが意味あるものとして掴み取られるのは1/百万くらいの確立なんじゃないだろうか?
そういう意味ではブログに比べてtwitterというのは空しい行為に思えてしまう。
ビジネスにおいてもソーシャルメディアは単なる道具でしかない。
facebookがエジプトの革命を起こしたかの如く言われているが、死さえも恐れない人々の強い思いが革命を引き起こしたのである。facebookは単なる通信手段でしかない。伝書鳩と何ら変わらないのだ。そこを勘違いしてしまうと本末転倒なことになってしまう。
WordPress+Welcartで、ブログとショップが一体に!

WordPressのプラグインとして、これまでもいくつかのショッピングカートなどはあったが、ほとんどが英語ヴァージョンであったため日本で使えるものは皆無に近かった。これは言語の問題だけでなく商習慣の違いなどもあって仕組みそのものが日本のそれとは合わないためということもあるのです。
今回のプラグインは「Welcart」という純日本製で、細かいところまで気の配られた素晴らしいものです。おそらく様々なショッピングスステムを研究されて作ったものと思われます。一部仕様にあたって説明が必要な個所もありますが、これも実際の経験から生まれた結果で慣れれば問題ないだけでなく管理上都合のよいものです。
テーマは基本的には何を使ってもいいのですが、プラグインに同梱されているテーマを使うか、有償で用意されているテーマ(¥8000)が気に入れば、そちらを使うのもいいでしょう。
いずれにしても、この画面を見て、これがブログシステムで作られているとはまず思わないでしょう。
基本的なショッピングシステムの機能はほぼ揃っています。支払方方法でもクレジットカードを使える3社のモジュールが用意されているのもありがたい事です。基本セットは無料で、ほぼこれで全ての管理が出来ます。
これでWEBショップを作るのも全て無料で出来ますね。
やってみたい方はオフィス・ジルベルトにご相談ください。

サンプルショップはこちらをクリック
WordPress + Welcart
やり過ぎSEOは体に良くない?
■SEO?
あんまりWEBに詳しくない方でもビジネス用にホームページを持っている場合、「SEO」という言葉にだけは気をかけていらっしゃるケースを良く見かけます。「SEO(Search Engine Optimization)」は要するにYahooやGoogleなどの検索で見つけられやすくする技術みたいな意味です。
■「検索結果でNO.1」は一つしかない!
様々な業者がこの言葉を使って「あなたのホームページをYahoo検索で1位にしますよ!!」みたいなことを言って営業をかけてきますが、ちょっと考えてみればわかります。当たり前のことですが、一つのキーワードに対して「1位」はそもそも1個しかないのです。同じキーワードで複数のクライアントから依頼されたらどうするのでしょう?1日おきに入れ替えるってわけにもいかないでしょうしね。ハッキリ言って、そんな事は不可能なのです。
「SEOについて考えるな」ということではありません。見つけられやすくする作業は不可欠ですが、そもそもそれを業者に頼むことが間違っているのです。簡単なSEO対策はネットで調べればいろいろ出ていますから参考にされれば、そこそこの結果は出せます。
■検索で上位になったからといって成功する訳ではない
恒久的に検索結果で上位になるにはやはりコンテンツを充実させることが基本です。見る側にとって面白い内容、役に立つ内容こそが最大の「SEO対策」なのです。これを全く行わないで怪しげなテクニックをお金で買って一時的に上位に現れてもいずれ消えてしまうものなのです。
また、検索上位にきてアクセス数がどんなに増えたからといっても、肝心の内容が乏しければリピートは望めないし、ビジネスにとってのメリットなど何も起きません。
■お客様に対してSEOの話はほとんどしません。
ちなみに私が契約させていただいているサイトは全てYahoo、Googleいずれの検索結果でもほとんど10位以内をキープしています。とくに凝ったSEO対策をしてはいません。もちろんホームページを見やすくするための作業はやりますが、基本的にはコンテンツを充実させるためのお手伝いをしているだけです。マメな更新、コンテンツの拡充などを提案しています。
[参考記事]
・ヤフーが「虫眼鏡“SEO”」「関連検索ワード“SEO”」に明確にダメだし
Amazon出店のお誘い・・・Amazonは売る場所でもあります

Amazonでの買い物はCD、書籍から始まり最近は仕事に使うパソコンなどまで、ここで買ったりもしていますが、今回はここに出店する事について書いてみます。
<Amazon出店を薦める理由>
Amazonにはどんな店でもたいてい出店できますが、Amazon自体も楽天のようにしつこいほどの営業をやっているわけでもなく、営業代理店のような話もあまり聞きません。このため多くのお店オーナーは、このサービスをご存知ないようです。また例によってAmazonのサイト上における説明が分かりにくいのですね。これは英語版をそのまま日本語にしただけのためと思われます。
さて、楽天やYahooショップに比べてどこが違うのか比べてみましょう
| Amazon | 楽天(スタンダード) | Yahoo(スタンダード) | |
| 月額固定費用 | 4,900円 | 52,500円 | 39,800円 |
| 売上ロイヤリティー | 8-20%(平均15%) | 4.0%- | 売上100万以下は無料 |
| 登録可能商品数 | 無制限 | 5000商品 | 5000商品 |
| その他 | いつでも契約解除可能 | 契約時:6か月分+講習料=330,000円を前納 | スタートアップキットを21,000円で購入する必要有り |
Amazonのロイヤリティーにはクレジットカードサービスの手数料なども含まれていますので、実際にはこのロイヤリティーから約5%を差し引いて考えてもいいでしょう。いつからでも始められ、いつでも止められるというのも安心です。
また「Amazonというブランド」は大きな魅力でもあります。Amazonから見れば楽天もYahooも新参者なのです。そして何より違うのは楽天、Yahoo自体はショップではない事です。Amazonは自らが大きなショップでもあり、そこに参加されるみなさんとは共同体なのです。Amazonではどの商品も売れて欲しいという考えでシステム全体が動いていますが、他社は極論で言えば売れても売れなくてもいいのです。ですから毎月の固定費が高いのです。
私の個人的見解(あくまで予想ですが)、楽天に出店している約90%のお店は楽天出店の経費すら出ていないでしょう。楽天、Yahooはこれらのデータを公開していません。さて、みなさんはどのサービスを選ばれるでしょう?
<申し込み手順>
- 上の図の赤枠にある「出品サービス(事業者)」から入り新規に専用のアカウントを作ります。Amazonの買いもの用のアカウントとは別のものになります。
- お店情報、売り上げの振込先口座など必要事項を登録します。
- 出品する商品がAmazonで販売されていない独自の商品の場合は商品の詳細を書いて、出品申請する必要があります。似たような商品がAmazonにあれば、その商品のURLなどを書いて、この商品のようなものという説明でもかまいません。
- 出品許可が下りたら出品します。一つの商品につき8枚まで写真を掲載出来ます。

<注意点>
- ショップとしての性格は持っていないので、ショップ自身の宣伝には向きません。「Amazonというお店に商品を並べてもらう」というニュアンスです。ショップそのものをアピールしたい場合は独自のショップを別途作られて併用するのがベストです。
- 商品の詳細説明にHTMLタグはほとんど使えない事、文字数制限がる事から他社のように華々しい商品ページは作れません。しかし、他社のようにデザイン無視の派手派手合戦にならないので、管理上はかえって楽かもしれません。
Amazonで販売していない自社製の商品を扱っているショップには最適です。価格競争にも巻き込まれず、独自のペースで販売できます。
- ケーキ屋などの食品製造を行っている
- アンティークなど一品物を販売している
- 自分で作っているものを販売したい
- 独自の仕入れルートを持っていて他店にないアイテムを販売している
出店から商品の出品までをオフィスジルベルトではお手伝いしています。ご希望の方はご相談下さい。
商品数:約100点まで
・月額5,000円の管理費+売上の5%
または
・月額10,000円の管理費のみ
※100点以上の出品を予定されている場合はご相談下さい。
みんながあこがれるカッコいいホームページ?が無料で!

どーよ、こんな感じのホームページ。オールフラッシュで動いてまっせ。
みんな大好きなんですよね、こういうイメージ先行型のホームページって。
このサイト、実は無料で作れちゃいます。
http://flapco.marineroad.com
TOPページの他に、紹介、プロフィール、写真ギャラリー、ブログへのリンクページ
などが用意されているので、会社案内程度なら、必要最小限はOKです。
WEBデザイナーに、こんな感じでって頼んだら数十万の見積もりが来そうです。
コンテンツのない会社に限って、こういうサイトを欲しがります。
しょうがないですよね。それらしく見せるにはデザインくらい何とかしなきゃカッコつかないですから。
こうして、何の役にもたたないホームページ制作にお金が消えていくのです。
オフィス・ジルベルトでは、サイト開設にあたって、コンテンツの提案や引き出しを最初のご相談の際に行います。この段階で、やる気のないお客様の仕事は引き受けません。結果が見えているからです。
今回、このサービスを使って、試しに作ってみたサイトを見ていただくと分かりますが、画面のサイズは固定で、拡張性は全くありません。
出来るのは写真の入れ替えとわずかな文字スペースだけです。
「おー、これで充分じゃないか!」と感動された方に
仕事のためと称してホームページなど作るのはお止めになる事です。
従来のように、新聞広告やDMに力を注ぎましょう。
面白い写真が撮れたので、ビデオにしてYouTubeに・・

バルーンアートをやっているジュネスさんに依頼されて、制作したバルーンの写真を撮りにいってきました。プロカメラマンではないので、ライティングの道具もなく、愛用のNIKON D7001台とレンズ3種類を持って出かけました。
撮影場所はジュネスさんの作業スタジオ。きれいに片付いていて素敵なオフィスです。
なかなか、撮影に良さそうなポイントが見つからず迷っていたのですが南側の窓に白いスクリーンが降りていたので、強い逆光になるけれどそこに被写体を貼りつけて試し撮りしてみると、なかなか良くて、全てをそこで撮影してから後で色調補正だけを行いました。
実物以上に透明感が出て、ちょっと不思議なオブジェになっています。
iMacのiMovieを使ってムービーに吐き出し、YouTubeにUPしてBGMを付けました。
けっこう高い解像度になっていますので、ぜひフルスクリーンでご覧下さい。iPadで見るのがベストかも。
