10年くらい前まではPOPSのバックのストリングスといえば何とか交響楽団の楽員の人たちがバイトでやっているといった感じでけっこうな大人たちがやっていたんだけれど、ここ数年の間にPOPS専門と思われる若い演奏家たちのストリングセクションが目立ち始めてきた。
やはりスウィング感とかスウィート感とか全然良くて、やっとPOPSらしいストリングセクションを聴けるようになったのは素晴らしいことだ。昔はクラシックを目指す音楽家たちは全く他のジャンルに見向きもしなかったためにPOPSやJAZZのバックで演奏しても硬くて全然つまんなかったものだけどね。クラシックの世界も世代が変わったんだと思う。
POPSの世界でのストリングスで最初に感動を覚えたのはなんと言ってもハリウッドの映画音楽だろう。甘くてとろけるようなストリングスの調べは日本の音楽界では実現不可能なものだった。それも今では軽々と茶髪の若者たちが実現してくれる。日本の音楽もやっとハリウッド時代に追いついたところなのかもしれない・・・
ストリングス
デジタルで録音する
早速いじってみました。作りがちゃちいんで、てっきり中国製かなと思って裏を見たらJAPANでした。
そんなにユーザーはいないだろうというヨミなんでしょうか、急いで作った感があります。
使い方はいたって簡単でざっと薄っぺらなマニュアルを見るだけでOKです。ヘッドフォンをつないでモニターしてみたんですが、けっこうマイク指向性(多分無指向性だと思うけど)のバランスが良くてギターをひきながら作ったばかりの曲を歌って録音してみたんだけどイイ感じです。
エフェクトもいろいろあって使えそうです。ちょっと録っておいて、後で加工するといったメモ録音にピッタリ。バンドの練習を録音したり、と使い道は色々ありそうです。あっ、大きそうに見えるけどPDAの横幅を少し広げたくらいです。個人的にはこの半分くらいで作って欲しかったですけどね。別のメーカーが真似フォローするかも。
写真アルバムが無料で♪
英語のみのサイトだけれど、とても簡単なので、使ってみましょう。インターフェース(画面)がとてもシンプルで美しいので、おススメです。
サムネイルが、自動的に生成されてスライドショーでも見れます。
http://www.bubbleshare.com/upload/basic
いい加減に気づいてよSONYさん
Microsoft、ソニー製コピーコントロール CD (CCCD) の不正コピー防止プログラムを悪質プログラムに認定してしまった。
独自のアイデアと独創的な製品で世界に冠たるブランドだったSONYも最近はゲーム以外のほとんどの部門で総崩れとなっている。あまりにユーザーを囲い込もうとするあまりに使いにくいアプリをVAIOに同梱したり、SONY以外とはつながらないネットワーク商品を作ったりしているようでは、ユーザーから見放されても仕方がないだろう。
MPGプレイヤーでは、すでにデザイン面でも機能面でも、さらに価格さえAppleに負け、SONYが特化出来る分野はどんどん無くなってきている。古くからSONYに親しみ、あこがれてきたユーザーにしても歯がゆいばかりだ。もっと外に目を向け、協調する時代に入ってきているんではないだろうか?
Sonystyle直販をこのまま拡大し続けるのなら、SONYを支えてきたSONYショップのオーナーというオピニオン・リーダーを全て放棄することになるだろう。この事とユーザーのSONY離れは無縁ではない。SONY製品を一番愛していたのは他ならぬSONYショップの人たちだから。
当たった!!
子供の頃からクジ運はめっぽう弱くて、最高で当たったのが商店街のクジで5000円というのが最高だったのに・・・
何の気なしに、「あっ、これ面白そう」って思ってネットから応募してたんだけど、いつ何処で応募したのかも忘れていたものだった。
ヤマトさんが荷物持って来た時には特に何も届く予定もなかったんでなんだろう?って感じで開けたらビックリ。
これ良さそうでしょう♪音楽が好きで最近ちょっと曲作りにはまってたんだけど、ちょっと録音する道具が無いんだよね。今更カセットに録音するのもイヤだし、かといって以前買ったMDラジカセのMDは突然データが壊れちゃったりするんで役に立たない。ICレコーダーじゃ音が悪いけど大げさなデジタルレコーダーも要らないって人、意外にいるんじゃないかな?
使ってみてから、またレポートしましょう。とりあえず、うれしい!!
デジタル・ディバイド
今日携帯のための電波割当てが新規に認可された。Yahooはじめ待ちわびていた認可だ。データ通信中心に大きな変化が期待出来るんだけれど、今NEWS23見てるとキャスターたちはこれから何が起きようとしているのか全く分かっていない(イメージ出来ていない)ようだ。頓珍漢でお互いが何を言っているのかさえ分かっていない。
マスコミの現場ですらこんな状態だから一般の人たちは今後ますます新しいIT技術によって得られる便利さを楽しめる人とそうでない人とのディバイド(格差)はますます大きくなっていく事だろう。ITを駆使する人たちのライフスタイルはそうでない人たちから見たら手品師のようになっていく事だろう。
技術的な事など何も分からなくても簡単に使いこなせるようなユーザーインタフェースの同時進行な発展が望まれる。このブログでさえ使いきれない人たちがいっぱいいるんだから・・・