半熟玉子ののったハヤシライスにメロン
東京事変
椎名林檎の東京事変かっこいいね。バックのバンドマンたちはJAZZまで出来る凄腕たちで、何しろ余計なものは全て切り捨てられていてすがすがしいまでにキッパリしたロックだ。
ずっとJAZZで育ってきた自分だけど最近のJAZZにはもうあまり興味が無くなってしまった。独りよがりでテクニックだけ弾きまくられてもなあっていうのが理由だ。
ジョアン・ジルベルトに強くひかれたのもシンプルな歌が微妙にカラーを変えながらていねいに歌う彼の歌に強く心打たれたからだ。
東京事変の曲は林檎にしか歌えない歌で、自分で歌おうとは思わないが、その強い個性にはひかれながらもCDを買って聴こうという気持ちになるには、ちょっと年をとり過ぎてしまったなあ。
ライブドアはIT企業ではない・・・
ITに関わる仕事に携わる人間の一人として言っておきたい。ライブドアはIT企業ではありません。ただのインチキ野郎だという事です。ライブドアの収益業務のほとんどはファイナンスであり、IT部門などあっても無くてもよかったのですから。
そもそもITで成功するには地道な努力と洗練されたアイデア、そしてしっかりとしたビジョンが必要とされるもので、IT業務だけで大きく成功している会社はそんなにはありません。
地道にコツコツと開発を続けながらチャンスを待っているのです。決してIT企業がライブドア体質を持っているなどとは思わないでいただきたいと思います。
お願いね♪(笑)
論理は論理によって崩される
ライブドアや村上ファンドといった連中は論理のみを頼りに成長してきた。論理でモノを語る人間はさらに強い論理性を示されるとあっという間に崩壊してしまう。また論理の通用しない世界(例えば暴力とか)と相対した時に全く対応出来ないためボロボロと城壁が崩れていってしまうものだ。
ライブドアの幹部は自己の正当性を主張しているが、検察というある種別の力を持った強い論理に対面したら、あっという間にその正当性は覆されてしまうのは明白だ。
論理や小ざかしい細工で一生を生きていけるほど人生が甘くない事を彼らはきっと知る事になるだろう。
流されやすい日本人?
「世界のNIKON」がアナログからのほぼ完全撤退を発表した。音楽の世界でもレコードからCDへの転換は日本が一番早かった。新しいモノに弱い人種なのか、適応性が高いのか、あきらめが早いのか?全てに合致しているような気もする。
デジカメのスペックの驚異的な高度化で確かに写真の世界でのデジタル化は戻れない道なのかもしれないが、いつもこうしたメディアのデジタル化には抵抗感がつきまとう。CDですらいまやiPodの出現から過去のメディアになろうとしている。モノを持つという楽しみや所作みたいなものはどんどん失われていってしまうのだろうか?
便利になっていくのは確かだが、HDのクラッシュやメモリーの不良などが起きた瞬間に全てのデータが吹っ飛んでしまう怖さをみんな知っているのだろうか?
ブログを書くのが簡単になる?

これは最近発売された、ブログ書き込み用のソフトを使ってアップしたものです。名前は「PhotoLOG」というもので、写真アルバムのように写真を管理しながら必要な写真と一緒に記事をウップできるという便利なソフトです。大きすぎるデジカメの画像のリサイズも自動でやってくれます。トラックバックもつけられます。
追加機能として欲しいのは1つの記事への複数画像のアップですね。あとカテゴリーはデフォルトのものが選択されるので選ぶことは出来ません。このあたりが今後の課題でしょう。
それでも初心者にとって写真のリサイズをしないでいい事、ローカルで作業が出来る事は大きな武器になりそうですね。