チーターでした。
時速110キロの貴公子
出だしで勝負のチーターのように、取り掛かる素早さは天下一品。ただしプライドが高く負けるのが嫌なので、勝てないとわかるとさっさと諦めちゃいます。超プラス志向で傷ついたり落ち込んだりしてもすぐ立ち直るパワーが。
恋に対しても先手必勝。一目ボレも多く、好きになったら一直線、相手の迷惑も考えず突っ走る傾向が。いつまでも情熱的に恋をし続けます。
それほどじゃないけどなあー。
Archive for 9月, 2007
ついでに動物占いも
スゴイなあ
かっこいいでしょう、このセット。パーティションを除いた椅子と机で40万近くするんですよー。僕のデスクで勝てるのはツインモニターの大きさだけだー。
「ちょっと事務所のレイアウト変えたんだ」とか言って、こんなシステム入れてみたいもんすね。
夜間飛行
小さかった頃に比べて空の星が少なくなったような気がする。目も悪くなってるし、まわりも明るくなっているせいもあるんだろうが・・・
夜、東の空を見上げて夜間飛行のパイロットランプを見ると、無性に旅立ちたくなる。多い時は数珠つなぎのように視界に数機の光が点滅しながら移動している。もうたまらんですなぁ。
北から南に向かう復便、南から北に向かう往便。どの飛行機にも何百人もの客が乗っていると思うと、すごい時代になったんだなあとつくづく思います。大学生だった頃、アメリカやヨーロッパに行こうと思っても飛行機なんて高くて全く選択肢すら無かった。唯一行けそうなのが貨客船と呼ばれる船に頼んで乗せてもらえると安く行けるらしいなんてあいまいな情報しかなかった。そもそも「地球を歩く」なんて本もなきゃ、インターネットもないから情報そのものが無かった。
若者が空想に陥って大きな夢を見る権利は誰にでもあった。そう考えればイイ時代だったんだろう。今は何でも簡単に手に入るけれど、夢を見させてくれるスペースはどんどん減っているのかもしれない。なんにもやらないうちから、先が見えてあきらめてしまう。

脱線しちゃった。夜間飛行といえばドナルド・フェイゲンの1st.アルバム「Night Fly」だ。スティリー・ダンを解散後、突然発表されたアルバムは当然発売日に買いに走った。Jazzyなムード漂うモノクロのジャケット。洗練されたアレンジをバックに独特なヴォーカル。短めな1枚はあっという間に終わってしまう。ラストの’Walk Between the Raindrops’が一番のお気に入り、現代版「雨に歌えば(B.クロスビー)」ってとこだ。POPSの粋を集めた1枚といっても過言ではない。
パリがどんどん僕仕様?になってきた♪
mixiの中のフランス・コミュニティで見つけた記事にビックリ。
去年行った時点でパリのADSLは512Mとかの遅?い接続で、日本に比べて、まだまだ遅れてるなと思っていたんだけど、この’Paris Wi-Fi’というフリーの無線LAN網構築企画はすごい!!
どうやらパリ市が中心となってやっているようでアクセスポイントが市内の公園や公共の建物、図書館などを中心に現在400箇所で今年9月にはさらに増設との事。アメリカでもサンフランシスコ市で試みがあったが頓挫している。パリの無線LANの接続スピードがどれくらいなのかは不明だが「無料」ですから。
去年行った時にはマクドナルドにフリースポットがあるらしいとの事で、ずいぶん探しまわって最初のを見つけた時は感動でした。その時点では10箇所もなかったんですからね。
それともう一つうれしいのはパリ市がレンタルサイクル・サービスを始めたことです。パリは東京の山手線の内側くらいの小さな街なので自転車で十分活動できるのです。一部を除けばアップ・ダウンも少ないので、とても楽です。A地点で借りてB地点で返すなんてことも出来るので行った先で雨が・・・なんて時でも帰りは地下鉄みたいな利用が出来ちゃいます。
うーん、また行きたくなってきたぞー。ユーロ高が収まってくんないかなあ。あ、円安の問題だからしばらく無理かなあ。
大人になれなかった総理
安部総理の突然の辞職は、まるでだだっ子のようだった。記者会見もほとんど自分で何を言っているのか分らないほどうつろ(まあ最近はずっとそうだったけど)で、こんな人が国のリーダーだったなんて空恐ろしいとしか言いようがない。
考えてみれば小泉さんも同じだった。個人的に悲願でもあった郵政民営化さえ実現すれば、後は好きにやってくれって人だったからね。あのユニークなキャラだけで支持されていたみたいなもんだから。
彼が訪米してエルビス館に行って下手くそな歌をよりにもよって盆踊りみたいなフリまでつけて歌ったのを見てブッシュはじめまわりのスタッフが思いっきりひいていた図を見て、見ているこちらが恥ずかしくなるほどでした。
安部・小泉ともまるでガキで、俺の言うことを聞いてくれないやつはみんな嫌いだ、あっちに行け!!って言っていたようなもんでした。
まあそれにしても今の政界、どう見回してもまともな大人らしき人物見当たらない。「芸人のほうがマシだ」と国民が思っても不思議はないね。
引き込まれるように見た映画

深夜のサッカーが始まるまでの時間つぶしにチャンネルを変えて見ていたら、こんな時間に「映画」?
2003年アメリカ映画『めぐりあう時間たち』(The Hours)だった。暗い雰囲気で始まったんだけれど、妙に気持ちが惹かれて、結局サッカーを見ないでずっと映画を見てしまった。タペストリーを紡ぎ出すように複雑に絡み合う時間を越えた3人の女性が2冊の本を通じて、絡み合う不思議な映画だったが、人間の存在の意味を問う、アメリカ映画らしくないイイ映画だった。
映画評論家でもないので、ウィキペディアからの引用だけ書いておこう。
スティーブン・ダルドリー監督。マイケル・カニンガム原作。「ダロウェイ夫人」をモチーフに、作者であるヴァージニア・ウルフを始め、それにかかわる3人の女性を描くドラマ。アカデミー賞9部門にノミネートされた。
主要キャストであるニコール・キッドマン、ジュリアン・ムーア、メリル・ストリープは、それぞれ違う時代設定であったために撮影中に一度も顔を合わせなかったという。3人が顔を合わせたのは、オプラ・ウィンフリーのトークショーでのことであった。
ヴァージニア・ウルフを演じたニコール・キッドマンがアカデミー主演女優賞を受賞、先だって行われた第52回ベルリン国際映画祭では銀熊賞(女優)をジュリアン・ムーア、メリル・ストリープを含む3人が共同受賞した。
キャッチコピーは「たくさんの愛と驚きと時間たち、そして感動 人生はいつもミステリーに満ちている。」
