ドイツBMWグループのデザイナー、シュテファン・オーグスティン (Stephan Augustin) が考案した新しい概念の水のろ過機「ウォーター・コーン (Watercone)」
電気など動力など全く使わない太陽光エネルギーによるもので、多様な利用が考えられそう。災害発生時用の必須アイテムになるかもしれない。このウォーター・コーンでは、1日あたり約1.6リットルの飲料水を確保できる。
また、そのデザイン性でMoMAやポンピドー・センターなどにも展示されている。写真は2004年にイエーメンの小さな漁村で2ヶ月ほどTESTされた際の写真。海水がろ過されて出来た蒸留水をさkさにしてバケツに入れている様子かな。
http://watercone.com
これからの時代、「自動車会社は自動車を作る」といった単純な考えでは支持されなくなってくるのかもしれない。Appldeが既にパソコン会社としてよりiPodの会社として認識され始めているように。
人々が欲しているもの、必要としているもの。そして何より自分たちに何が出来るのかを常に考えなければいけないのかもしれない。そしてそれが成功するにはその発案者自身がそれを欲したり、愛したりしてワクワクした気持ちの中で取り組んでいくことが必須。
iPodは、その代表例だろう。自分が使うんなら、こんなデザイン・機能・価格であって欲しい。その結果どんどん進化して現在のiPodがあり、iPhoneがある。iPodは既に「音楽を聴くスタイル」で世界のスタンダードとなってしまった。
まあ、この聴くスタイルについて僕は音楽ファンとしては批判的ですけどね。iPodは音楽を使い捨ての消耗品にしてしまったように思えます。ひょっとしたら今の音楽界自身がそういう方向に向かっているのかもしれないけれど、それでもiPodはそれを明らかに加速させているという意味ではGuiltyですな。
WATERCONEというシンプルなアイデア
5月 31日 ,2008ADD COMMENTS
密かな決意・・・「買わない!」
5月 29日 ,20081 COMMENT
消費文明の世界に疑問を感じる今日この頃です。政治家のあんぽんたん達は「景気が良くなれば・・・、予算が・・・」など既に消費社会の第一線にいるアメリカが消費文明の末路に来ているというのに、まったく。
まあ誰かを責めても何も始まらないので、とりあえず今後1年間は、生活ベースに不可欠な消耗品と仕事にさしつかえるもの以外の非消耗品を一切買わないよう意識してみようと思う。
モノを買わないことで自分の中の何が変わるのかを見届けたいのです。自分をそれほど浪費家だとも思わないけれど「モノを買う楽しさ」も知っているので、いくらかのガマンは必要だとは思うけど、果たして1年続くかどうか。そして1年後何が変わるのか?
ちょっと楽しみです。久しぶりに世の中の流れに逆らえるぞ!!
picasaで写真探し
5月 27日 ,2008ADD COMMENTS
検索窓に何かキーワードを入れるとPicasaから関連した写真を探して表示してくれる。
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