そんなにお腹も空いていなかったので13:30くらいになってから福祉プラザのCafeに行って軽いランチをオーダーした。
「野菜ばっかでゴメンなさいね」と笠尾シェフ。
ホントだ。ALL野菜・・・でもキレイです。
小さな茄子を薄切りの胡瓜で巻いた冷たい野菜と大根、パプリカ、しいたけ、玉ネギなどの温野菜、そしてカボチャのスープ。見事なまでな野菜オンパレード。
メニューオーダーだったら絶対選ばないコース(笑)なんだけど笠尾シェフの作ったものは美味しいのです。少しずつ味わいながらゆっくりと美味しくいただきました。500円ですよ、500円。
軽めのランチを食べたい方には、このパンランチはおススめです。




photo by iPhone
Archive for 7月, 2009
珍しくマクロビオティックなランチ
やっとまともに使えるネットブックが♪

5万円台以下で買える小さなノートパソコン=ネットブックが大人気ですね。
小さいのはイイんですが、ほとんどが10インチ以下で、ほんとにネットを見たりメールを読んだりくらいしか使えないんです。特に僕のように老眼の人には最初からパソコンとして機能しません。
この機種は11.6インチあります。10インチとたいして変わらないじゃんって言う人もいるでしょうけど並べると一目瞭然なんですね。この**インチというのは液晶の対角線の長さですからね。ずいぶん違うんです。
SEASHELLという愛称がつく薄型のデザインもいいですね。
それと購入の最大理由の一つにバッテリーの持ち時間が最大で10時間を越えているんです。1日持ってあるいても大丈夫です。さらにBOOST機能というのがあって電源を入れてから立ち上がるまでのスピードが異様に速いのです。それと付属のWEBカメラも130万画素ですのできれいな画像でビデオチャットが出来ます。
AMAZONでは既に定価57,800円が¥53,000(税込み・送料無料)になっています。

2つめのゼンハイザーのヘッドフォン

最初に買ったゼンハイザーは30年以上前。耳あてのパッドが安っぽいカラフルなスポンジというPOPなデザインながら当時のレコーディングスタジオ風景には必ずと言っていいほど写っていたものでした。骨のあるしっかりとしたサウンドはHiFiとはまた違う一種独特の世界感を持ったものでした。
ちょうどWALKMANが発売された頃で、みんな付属のちゃっちいヘッドフォンを使っているのを尻目に段違いに高いこのドイツ製のヘッドフォンで聴くWALMANが誇らしげでした。

今回はiPhone用のものを探していて最初Philips社のお洒落なのをデザインで選んだのですが、あまりの音のヒドさに耐えられず、再びゼンハイザー社のものを買いなおしてみました。
そんなに高いものではないので、あまり期待していなかった分、ビックリしました。サウンドポリシーっていうのは変わらないんだなあとつくづく考えさせられました。日本には、こういうサウンドポリシーというものを持ったオーディオメーカーがほとんどありません。(数社ありますが、ハイエンドのものです)
相変わらずPOPなオレンジカラーでSPORTSと呼ばれるシリーズですので、動いてもズレにくい・ハズレにくい特長を持ちながら今回も見事なバランスのサウンドを聞かせてくれました。
これ見よがちな重低音とかワザとらしい派手な高音とは無縁のGoodSoundです。
耳の穴にねじこむインナーイヤー型ではなく耳の穴の上にそっと乗っかる感じです。ネックハングタイプですので、頭への圧迫感もありません。
ヘッソフォンを探している人にはおすすめです。
Sennheiser ヘッドフォン ダイナミック・インイヤー型 オレンジ OMX 80 SPORTS II ORANGE・・・Amazon価格:¥4,439
シャル・ウィ・”ラスト”ダンス?にプロフェッショナルを見た

周防監督の「シャル・ウィー・ダンス」はとてもいい映画で、何度か見たんだけど、ヒロインだった人が本物のバレリーナだったことを昨夜まで知らなかった。
バレエそのものにあまり興味がないせいもあるんですが・・・
7/23のNHKの再放送で見た「シャル・ウィ・”ラスト”ダンス?」というドキュメントはとても心に沁みた。
どの世界でもそうですが、特に体を使うジャンルでは誰にも「現役引退」の日が来ます。それだけに、そうしたジャンルに取り組むアーチスト、スポーツマンなどには時間との戦いもあるんでしょうね。人並み外れた凝縮された時間を彼らは過ごすのです。
全編を通して、草刈民代さんのバレエへの一途な思い、凛とした姿勢が伝わって来ました。
常に新しいものにチャレンジする姿勢、納得できるまで妥協しない強い心。あーーー、自分には無いものばかりだなあ。
バレエ以外、何ーーにも知らない彼女に恐れはないようだ。既に伝説の人となろうとしているローラン・プティ、プリセツカヤたちと真正面から向かい合い、励まされ、また大きくなっていく。
面白かったのはバレエ以外の全てに無頓着な彼女がパソコン(Mac)を使ってビデオチェックし、舞台の相談にビデオ・tッヤットを使っていたことだ。バレエに必要だと考えたから、普通に道具として使っているんだろう。この柔軟な発想が素晴らしい。ビデオチャットでは英語でやり取りしていた。
残り少ない人生、自分に笑われないようにがんばってみるかな!!!
http://www.suoz.com/
thinkDesignというサービスを立ち上げました
デザインという仕事はなかなか認知されにくいものです。多くの場合デザイナーはクライアント様からの依頼で、デザインをするのですが、デザインしたものにデザイナーのサインが入るわけでもなく、よほど著名なデザイナーでない限りデザインを単体で意識してもらえることはあまり無いのです。
thinkDesignというサイトではデザイナーVSクライアントという関係を再構築する事もひとつの目的になっています。
■デザインを買ったことありますか?
一般の人がプロのデザイナーにお金をはらって何かをデザインしてもらう機会はほとんど皆無です。せいぜい印刷屋さんに年賀状を頼むくらいですが、それも印刷代としてお金を払っていて、デザインにお金を払っているという意識のないものがほとんどでしょう。
■WORDを使ってデザインした気になっていません?
パソコンで一番使われているのが年賀状ソフトとWORDじゃないでしょうか。WORDにもたくさんの簡単に使える「装飾」や「機能」がありますもんね。
しかしデザイナーがWORDを使うことはまずありません。誰にでも仕えるように用意された「装飾」は彼らにとっては醜いだけで何の使い道も果たさないからです。
■無料でデザインしてもらえたらどうします?
サイズや内容に制限はありますが、「個人利用に限り無料でデザインしてあげましょう」というのが、このサイトの目玉です。「いったいデザインなんかで何が変わるの?」という疑問がきっと晴れるはずです。
■デザインの力を実感してみてください!!
自分が書いた文書が、全く違う形で表現される驚きを実感してみてください。
原丈人の言う「公益資本主義」が新しい!

もう何度もTVにも出ているので、顔に見覚えのある人も少なくないだろう原丈人(原ジョージと読む)のやっていることは、とても分かりやすい。
古い時代の経済学者と呼ばれている竹中氏のように「ファンドがなければビグバンは乗り切れなかった」などと自身の稚拙でアメリカ資本主義の受け売りでしかない経済論理にいまだにしがみついている大バカ者とは全く違い、彼の信念はまっすぐな哲学に根ざしている。
考古学者からビジネスシーンに参入した不思議な経歴も彼の話を読んでいくとブレていないことがよく分かる。
アメリカで学び、アメリカで起業したにも関わらず、彼に言わせればハーバードやスタンフォードのビジネススクールでは「しゃべり方」(プレゼン能力)と「ソロバン」しか教えていないと言い切る。どうやったら社会をよくできるかなんてどちらも教えてないと言うのです。
「成功=金持ちになる事」を信じてそのビジネススクールを卒業したエリートたちは「お金を使えば幸せになれる」と信じてますから、いろんなモノを買うんですね、まずは。
で、買っても、買っても、買っても‥‥
なんだか、とくに幸せになった感じもしない。
そこで、どうしたらいいのか
わかんなくなってしまう人って、けっこういますね。
彼はアメリカ型の資本主義に真っ向から歯向かって「公益資本主義」なるものを提唱しています。
会社は株主のためにではなく、社会に貢献するために存在すべきだという考えです。利益を追求するのは、その利益をどう社会に還元するかがはじめにありきという事なのです。
アグレッシブに行動する彼も提案した事業で多くの失敗もしていると言います。誰もが手を出さない新しい分野への進出だから何もかも成功したら、それはそれでおかしいと彼は言います。
新しいプロジェクトを思いついても、あたまで考えたあとは‥‥
「腹の底からやりたい」と思ってるかどうか。だと言っています。
夢に向かって一気に進むのではなく、とりあえず見えない階段の1段目にまずは登ることから始めよう!そして次は2段目・・・。とにかく前に進む彼のエネルギーはスゴイです。
現在進めている彼のいくつかの事業もとても興味深く、今後に期待したいと思います。
糸井重里との対談がけっこう面白いので、良かったら
- http://www.1101.com/hara/first/index.html
- http://www.1101.com/hara/second/2008-09-12.html
- http://www.1101.com/hara/third/2008-10-20.html
