
以前LifeHackerで見たやり方なんだけど、そこでは雨どいをデスクの天板の下にぶら下げる方式だった。しかしながら地元のホームセンターでは該当するパーツがなく、ほぼあきらめていた。
■かたづけの極意は、床にモノを置かないこと・・・
以前このオフィスの整理をお手伝いしていただいたカタヅケラボさんの言葉だったかと思う。「そーか、天板の下じゃなくても床の上じゃなきゃいいじゃん」と思いつき、ふたたび金具を探しにいった。
ありましたねー。雨どいを横に止める金具。しかもステンレス製でフォルムも美しい。その代わりちと高くて1個400円くらい。金具さえ壁などに止めてしまえば後は雨どいをパチンとはめるだけ。板バネとフックがキチンと雨どいを押さえてくれる。誰が作ったのか、この美しい金具。

■机の下側に配置したので、ほとんど見えない。
設置は床から高さ40cmくらいで、ちょうどデスクの下になるように配置した。意識してのぞかないと見えないし、床には電源タップの元線1本だけが走っているのみ。
スッキリしますよー。

雨どいは75cmくらいのを2本作って2つのデスク下に使いました。いつでも移動も出来る。ついでに使っていないのにタップにささっていたACアダプタや不要なケーブルも整理したので、気分は上々♪
みなさんにもぜひオススメです。
材料は全てMUSASHIにあります。ただ雨どいは360cmくらいあるので、あらかじめ必要な長さを調べて、切ってもらうといいでしょう。金具は10個単位で買うと少しだけやすくなります。
Archive for 2月, 2010
雨どいを使ってケーブルを整理した♪
本物の「カンタービレオーケストラ」があった!

★ベネズエラの「シモンボリバル・ユース・オーケストラ」というのがスゴイです!!
まさに「のだめカタービレ」の仲間たちがコミックの中で演っていたようなノリで演奏してます。
2007年にBBC Promsという演奏会でのアンコール風景です。オリンピックの女子フィギアで鈴木明子選手がフリーの演技で使っていたガーシュインの「ウエストサイドストーリー:マンボ」の演奏ではまさにラテンの血が騒いでいるのが圧巻です。中には日本語が書かれたハチマキをしている演奏者もいたりで、もう会場は総立ちでブラボーの嵐!!
リアルタイムの「ウエストサイドストーリー」世代
まさにリアルタイムで思春期に、この映画を見ました。かっこいいアメリカを熱く肌に感じたものです。特にこの「マンボ」のシーンは印象深かった。プエルトリコ移民たちが自分たちのアイデンティティーを示すための踊りのシーンで、鈴木明子選手はうまく表現していたなあ。
「ロメオとジュリエット」の現代版として作られたミュージカルの古典ですね。きっと今見れば古臭いかもしれないけれど恋愛に新しいも古いもないですから、それなりに楽しめると思いますよ。そういえば「ウエストサイドストーリー」ってTV放映見たことない。
Youtubeでは他にもこのオケのビデオが出回っているようです。
自動的にtwitterにつぶやかせる・・・LaterBro

■BOTって?
BOTという仕組みがあります。wikipediaで見ると
Bot(ボット)は、robot(ロボット)の短縮形。 クローラ、インターネットボット – WWWにおいては、ウェブサーバとのやりとりを自動的に行うプログラム
これをtwitterでうまく使えば自動的に指定日時につぶやいてくれたりします。
■LaterBroというサービスを使う
LaterBroはこのBOTプログラムを代わりにやってくれるサービスです。英語ですが、書くのは記事と投稿予定日時だけなので、迷うこともないでしょう。もちろん記事は日本語もOKです。実際に使って動作は確認してみました。
■どんな風に使う?
実際に僕が使っているのは上越地区でのイベント情報を当日の午前中に流しています。「あっ、あのライブ今日だった」なんて忘れてしまわないようにお知らせするためのサービスです。
他に考えられるのは、キャンペーン(タイムサービスとか)などで「終了まであと**時間」とかを時間刻みで投稿させるみたいなのもありますね。
いろんなサービスが次から次へと生まれて来ます。それらを巧みに使いこなせるのはわずかな人たちでしょう。これからは、そうした新しい仕組みをどうやったら楽しく使えるかのアイデアを出す人が必要になって来ます。
そうしたアイデア人はひょっとしたらその新しいプログラムを開発した人すら思いつかなかったような使い方を考え出してくれる可能性が高いのです。
僕はもそうしたポジションで良いアイデアを提供しながらだれかの役に立てていけたらいいなと思う今日この頃ではあります。3月に発売されるiPadもどれだけ使い倒せるか挑戦してみたいと今から楽しみです♪
つぶやいたコトバが音楽に化ける!!

「iida calling」というサイトのサービスが面白い!!
登録も何も要らない。ここで5.7.5で俳句のようにカナで書いた文字から即座に歌を作ってくれる。
歌は初音ミクのようなロボットが歌うのだが、ちゃんとバックもアレンジされていて、それらしい歌になってしまう。新しい仕組みだ。もう少し長いフレーズが可能になれば(可能だと思う)、作詞出来る人(つまり、だれでも)は自分の書いた詩さえあれば作曲を誰かに依頼しなくてもあっという間に歌になってしまう。
ま、どれも同なじような曲調ですが・・・
なんだかすごい事になっていきそうな気配を感じさせるプログラムだ。
Gmailの中でtwitterを使う

最近twitterもボチボチ見るようになったので、Gメールとうまく統合出来ないか調べていたら、イイのがありました。Gメールの設定で「ガジェット」を選んで「URLを指定してガジェットを追加」で
http://twittergadget.appspot.com/gadget-gmail.xml
を追加すると画像のように、左側メニューにtwitterのガジェットが追加されます。最初にガジェット内の「click」をクリックしてtwitterで接続を許可すれば準備完了です。
その小窓でつぶやいてもいいし、画像の赤枠内の「twitter」の文字をクリックすると受信トレイの部分全体にtwitterを表示してくれます。
※左側メニューやガジェットの並び順を変更出来ます
Gメールの設定>Labs>「ナビゲーションバーのドラッグ&ドロップ」を有効にすると、ドラッグ&ドロップで並び順を変更出来るようになります。
はい!Gメール+Buzz+twitter の完成です。
Googleでバズ(Buzz)が始まった!!

噂のGoogle版twitterともいえるBuzzが2/10始まった!
初日はiPhoneのみ動いていたが、今日PC版も対応がスタートしたようだ。
■Gメールがさらに強化!
BuzzはGメールの中に格納されている。左側メニューの「受信トレイ」の下に「バズ」が追加されている。クリックすると上図のような画面が現れる。簡単なご案内だが、使い方を説明したものではないのでサッパリ分からない。
■twitterと違うのは最初からフォローがある事
Gメールを使ってよく連絡をとる相手が最初のフォロー候補としてピックアップされている。「え、違うしーー」と思ったらフォローをクリックして一覧から削除、追加ができます。
■「接続済みサイト」をクリックしてtwitterや自分のブログ記事更新なども自動でBuzzれます
youtube、twitter、ブログ、Picasaなどの更新情報法を自動的にBuzzってくれます。1日の仕事の中でメールを開いている時間はけっこう多いので、ここで自分のやった事がまとめてチェック出来るのは便利です。また、知人も同じような使い方をしてくれれば、みんなが何をやっているのかリアルタイムにBuzzに反映されちゃいます。これは怖いくらいにスゴイです。
■投稿文字数の制限は200文字くらいか?
投稿枠はtwitterのように小さいけれど文字数制限は特にないようだ。ちなみにブログ更新をしてみたら、画像のサムネイル(自動)が付き、文字数で約200文字以降が省略されていた。
??ChromeでのGメールがバグっています←11:54直った!!
ChromeでGメールを開くと左側のメニューが壊れていてBuzzも受信トレイも出てきません。じきになおるとは思いますが・・・・ Chromeユーザーなのでちょっと残念。どっちもGoogleのサービスなのにねえ。
■iPhoneだと近所の人のBuzzが出てくる!
iPhoneにはGPSがついているので、ここで「付近を探す」と自分の周辺でのBuzzが住所付で出てくる。これもスゴイです。どこの誰だか分からないのがネットだったのに、近所の、ひょっとしたら顔見知りのBuzzが飛び込んでくる!!これは色んな使い方が出来そうです。


