Smart.fm は有料の英会話学習ソフトより数段良く出来ているサイトだ。
このサイトに音声・画像付きの「Smart辞書」が追加された。
この辞書を使って「しりとり」のように単語をクリックしていくだけでも高い学習効果が得られそうだ。始めて「英英辞書」を使った時に説明された文章からさらに単語を調べるような感覚が「リンク」という形で実現されているからだ。
試してみても損は無さそうですよ。
ビジネスに役立つホームページを作るお手伝いをしています。
少し前からうわさになっていたMicrosoftのガジェットの具体的な情報が・・・
クーリエという名前は以前SONYが使っていたものなんだけど、商標権は?
下のビデオを見た限りではiPadよりずっと仕事に使えそうな雰囲気があるけど、まだまだ開発段階なので、どうなることやら

WordPressは僕の仕事の中で、今や無くてはならないものになっています。
ほとんどのホームページをこのWordPressで作っているからです。
このWordPressの歴史を見てみるとなかなか面白い。
それぞれのVersionにはJazzメンの名前が使われているのです。
Version Musician
1.0 Miles Davis
1.2 Charles Mingus
1.5 Billy Strayhorn
2.0 Duke Ellington
2.1 Ella Fitzgerald
2.2 Stan Getz
2.3 Dexter Gordon
2.5 Michael Brecker
2.6 McCoy Tyner
2.7 John Coltrane
2.8 Chet Baker
2.9 Carmen McRae
4月に発表が予定されているVer3.0は果たして誰の名前が?
まだ出ていない大物Jazzメン、チャーリーパーカー、サッチモ・・こちらも楽しみです。
2.9のCarmen McRaeは日本語にWordPressを訳している方がJazzに詳しくなかったようで、カルメン・マクレーとかになっていたので、コメントを書いてカーメン・マックレーに直していただいた経由がありました。
あとWordPressを使ってSNSサイト(mixiみたいな)をじつげんするためのプラグインBuddyPress 1.2 がリリースされました。そのうち、TESTしてみたいと思います。どう使うかをまず考えておかないとダメですが。
上越ローカル用に何か考えたいんだけど、なかなかみなさんノッてくれないんですねー。
ローカルとWEBを親密にシンクロさせる仕組みはないかといつも思案はしているのですが・・・・
Googleノートブックはサービス開始から、けっこう経っています。EVERNOTEの派手な話題に埋もれていますが、使い勝手は負けていません。
■そんなサービス、どこ探しても無いんですけど・・・
そうなんです。Googleのサービス一覧を見ても最近は削除されているようで、入り口がないんですね。
http://google.com/notebook/ から入れます。Googleのアカウントを持っていれば、すぐにスタートできますよ。
※ノートブックは新規にはアカウントを取れないかもしれないが・・・
■Googleノートブックの構成
ノートブック>セクション>メモ という3つで構成されています。
■使い方例
ノートブック名:WordPress
セクション名:プラグイン
メモ:様々なプラグインについて、いくつものメモを書き足していきます。
左側のメニューではノートブック>セクション名が階層化されて自動的にメニューが作られます。
1.新しいセクションを作る
まず該当する「ノートブック」の名前を左側のメニューでクリックします。
「新規メモ」ボタンをクリックするとメモのスペースが出てくるので、右側にある「セクションを入力する」をクリックしてセクション名を入力します。
2.メモを書く
該当するセクションをクリックしてから、1.と同じに「新規メモ」をクリックして、メモを書くか、コピーしたものがあれば貼りつけます。
ローカルにある写真を貼りけることはできませんが、WEB上にあるものなら、リンクだけでなくスタイル・写真までそのまま貼りつけられます。これはとても便利です。ホームページやブログの中の一部だけをドラッグしてコピーして貼りつけられるのは秀逸です、
作ったメモやセクションは簡単に移動が出来ますので、間違って違う場所に書いても大丈夫!メモやセクション内の移動はドラッグ&ドロップにも対応しています。左側のメニューへのドラッグ&ドロップもOK。
■EBERNOTEとの比較
どちらも素晴らしいサービスですが、僕はGoogleノートブックのほうが好きです。
ただGoogleがノトブックのサービスを止めるのではないかという噂もあります。
ただ、心配はしていません。EVERNOTEではGoogleノートブックをインポート出来ますし、Googleの事ですから何かそれに代わるサービスを考えているでしょう。Googleドキュメントで代替だとちょっと悲しいですが・・・
■EVERNOTEって?
以前から色んな人がEVERNOTEの便利さを語っていた。もう2年ほど前には、もちろん自分でもアカウントをすぐに取って試していた。ところが日本語は使えるもののメニューなどは全て英語。これでは友人やクライアントさんにはすすめられず、時々チェックする程度だった。
それがついに日本語に!!
EVERNOTEはいわば万能スクラップブックといっていいだろう。
メモはもちろん、フリハンドで絵を描くことも出来るし、写真などのファイルも置いておける。気になったWEBサイトに一部だけ貼り付けるなんて器用なツールもある。検索機能もユニークで、写真に写っている文字までテキストのように検索できたり(英語だけかもしれないが)する。
■どう使う?
上に書いたようにこれは、スクラップブックだ。ここで書類を完成させたりプレゼンに使うといった使いかたは違うように思う。
EVERNOTEはローカルのPCで使えるアプリも提供している。Win用、Mac用の両刀使いだ。ローカルで保存されたデータはWEBとシンクロしているのも強力な仕組みだ。
DropBoxに似た仕組みですね。

ローカルで使うEVERNOTEの画面です。画像の中の文字検索してみると、手描きの「w」は認識しましたが、日本語の「野」はダメでした。日本語の壁は厚いなあ。
気になるものは全て投げ込んでおくといった使い方がふさわしいだろう。EVERNOTEはiPhoneでも使える。これは強力な援護射撃となるはずだ。フリーユーザーが1月にUPできるファイルは40MBで小さいように思えるが、大きな写真などを大量にUPするような用途はEVERNOTE向きではないので、個人ユースならたぶん間に合うはずだ。
使いかたは色々あると思うが、あまり目的を考えずに、まずはスクラップブックとして使ってみるといいだろう。
■それぞれの支援方法
ハイチ地震の際にビル・ゲイツが100万ドルというとてつもない寄付をしたのには驚かされたが、今回のチリ地震に対してGoogleは「Person Finder: Chile Earthquake」というサイトを立ち上げた。
人々の安否をチェックするためのサイトだ。
シンプルな構成で氏名を入力すると一覧が出てきて安否を確認したり状況を入力できるようになっている。
■自分なりのスタイルで困っている人を支援できるシステム
などなど、既に実現されているものに加えて、これから様々な寄付の方法が用意されるといいと思う。