
2月に初代のiPadをヤフオクで処分して以来だから約3カ月ぶりのご対面です。
とはいえ、新型になり持った瞬間に軽くなっているのに感動です。カラーも心機一転「ホワイト」にしました。
発売日の午前1時にアップルオンラインストアで申し込んだ際には納期が1?2週間と書いてあったにも拘わらず、届いたメールには配達予定日=5月22日、えーーーーっと思いながらも待つことに。
5/6にAppleから「商品出荷のお知らせ」メールが届き、お届け予定日は5月11日となっていたのですが、配達状況が確認出来るので毎日追跡していました。

5/7に中国を出発、そして5/9に到着したというわけです。ヤマトさん、ありがとう!!
図の中にあるADSC支店というのは「アップル・デリバリー・サポート・センター」です。

例によってiTuneにつないだのですが、不思議な事にiPhoneで使っていたケーブルでは上手く認識してくれなかった・・・付属してきたケーブルに替えたら何事もなかったように・・・
うーーん、何かドックケーブルの仕様に変更でもあったのかなあ。
とりあえず以前のiPadのバックアップが残っているので、そのデータをiPad2に移したところでiPad2のOSも最新版があり、アップデート。これが終わったら今回真っ先にインストールしようと思っていた「7notes」というアプリをインストールします。これは手書き文字をタイピングしたテキストに変換してくれるという超スグレ物。これがあるだけで多くの人にiPadをすすめたいと思うほどです。
iPad2がやってきた ヤァヤァヤァ!!
非常時に何の役にもたたないのが学者と知識人と呼ばれる人々
代表的なのが池田信夫氏みたいなタイプだ。
「私は原発推進論者ではない」と言いながら「それでも原発の必要性は無視出来ない」などと平気で言っている。これは何か言われた時の逃げ場を用意した上で自分の言っている事こそが正しいと声を張り上げているような論理で実践力など何もない。
人間には開けてはならない「パンドラの箱」がいくつかあると思う。「核」と「遺伝子操作」が代表的なものだろう。
安全、クリーンと言われ続けてきた原発は臨界が起こったら最後、人間の手には負えない。人力では立ち向かえないものだからだ。今日本で別の原発が同じような事故を起こしたら日本は沈没する前に終わるだろう。生き残るためには流浪の民となって世界に散り散りになるしかない。今すぐ全ての原発を止めて終息させる決断をする事こそが世界の中での日本の役割と言える。
こういう意見に対して「それは日本人の核に対するセンチメンタリズムだ」などと言うアホな知識人がいるようだが、それを言うのなら
「福島原発の10km以内に行って住みなさい」と言いたい。
自分にふりかかる放射能はイヤだが、その圏外で「心配ない」なんていう言葉に真実など見いだせるはずもないのは明らかだ。
「タバコの人体に与える害のほうが、放射線によるものより重大だ」などという論理のすり替えも池田氏はやっている。喫煙者はそれを承知で吸っているのであって、望みもしないのにふりかかってくる放射線の害と比較するのは全く子供の喧嘩みたいなものだ。自分の言葉を正当化するために、こうした比較をするのは人間として最も卑劣な行為だと言っていい。余命3ヶ月を宣告された患者に向かって「余命1ヶ月の人よりいいじゃないですか」と言っているのと何ら変りない。
偉大だと言われた科学者は未知の領域に踏み込んだ先に神や宗教といったものに直面し、慄く。だからこそ彼らは自分が見つけた発見を再考し、悩むのだ。そこに至らずに偉そうな事をたくさんの言葉で煙に巻こうなどという行為は今回のように重大な事故があった時には、一歩間違えば犯罪に等しいものに成り得る。
「無知の知」も怖いが「知の無知」は手に負えない。
仏教の教えの中に「知識は認識を妨げる。真理に囚わればその真理にしばられる」といったような言葉があるが、彼らがまさにこの状態にあるといえるだろう。
学び、恐れ、敬い、そして人を愛する事こそが今一番求められている。
世界中の何処にでも$.99で絵葉書が送れる「postagram」
4/13に申し込んだ絵葉書が今日アメリカから届いた。
postagramはiPhoneアプリの「Instagram」を使って撮影した写真をプリントして$.99で世界中に送れるサービスだ。今回はTESTで自分宛てに送ったんだが約2週間で届いた。申し込み後にメールで案内が英文で届く。
<<手順はこんな感じ>>
まずInstagram(無料)アプリをiPhoneにインストールしないと何も始まらないので、これをまずやっておこう。このアプリは気軽に写真を撮り、その場で雰囲気のある写真に修正できるもの。撮った写真はサーバーにも公開され、いろんな人の写真を見たりコメントを送ったり出来るものです。
- postagramで好きな写真を選ぶ
- 相手に送るメッセージを書く。(残念ながら今のところ日本語は????みたいになっちゃいます。画面上では書けますが、印刷の段階で日本語フォントが無いのでしょう)
- 「Add Recipient」ボタンをクリックして送り先を入力する。(もちろん英語で)
- Proceed Checkout でクレジットカード決済を済ませる。
ちなみに写真の部分だけ切り離せるようになっています。
サッパリとした宛名の面です。
パソコンを新しくして困った時にも使えそうなガジェット

メインで使っているパソコンがそろっと古くなり交換した。メモリ量の問題があるので、OSはWindows7(64bit)にしたのだが、いくつか問題が起きた。64ビットを選択した事でドライバーが対応していない機器があるのだ。
まずEPSONのスキャナー(GT-9800F)、こちらはとりあえず動くのだが細かい設定が出来ない。もう1台のA3スキャナー、こちらは以前もすんなりとはいかなかったのだが、今回は全く認識してくれない。用途としてはB4、A3サイズなどのチラシをスキャンするのに使っているが、数か月に1回くらいしか使わない。
解決策が見つかるまで古いパソコンも使えるようにするため、モニターを共用する事にした。色々探していて見つけたのが、このHDMIセレクターだ。つないでみると古いパソコンに電源を入れると自動的に切り替わってくれる。電源を落とすと再び新しいパソコンの画面に戻る。またリモコンによる切り替えも出来る。
通常はデュアルモニターで使っているので、1枚のモニターだけを切り替えるようにしているので、新旧いずれのパソコンの画面を見ることも出来て、とても便利だ。

古いパソコンにはHDMI端子は無かったが、この変換ケーブルでHDMIにつなげられる。ちょっと見ない間にどんどん変わっている。モニターケーブルは今後あの太いケーブルから、細いケーブルを使うHDMI方式に統一されていくらしい。パソコンの裏もややスッキリする事だろう。
iPhoneで天空パノラマ?写真を撮る!Photosynth

iPhoneアプリの「Photosynth」がとてもよく出来ている。一般的なコンデジでもパノラマ写真機能がついているが、このPhotosynthで撮るパノラマは横方向に拡がるパノラマだけでなく、上下まで撮れるので屋内なら床から天井まで取り込めるのだ。
当然撮影枚数はかなりのものになるけれど、出来上がりを考えればなるべく多くの枚数を撮ったほうが楽しめる。シャッターはスタート時に画面をタッチすると1枚目が撮影され、後はゆっくりと体を回転させながら撮っていく。
横方向で1周して360度撮ったら、少しカメラを上に向けて再び1周。それを何回か繰り返し、下方向も含め見える部分の全てを撮り終えるたら「DONE」ボタンをクリックすると3Dパノラマ写真を自動で合成してくれる。枚数によって違うが数分はかかる。
それぞれの写真の継ぎ目は縦方向になると長方形から扇形のような感じになるので、なかなか難しくなってくるが、これは慣れるしかない。
出来上がった写真はfacebookやメールに送ったり、下のようにブログなどに埋め込んだりもできる。「Photosynth」で見る場合は三角形のPLAYボタンをクリックすると自動でぐるぐるまわってくれる。もちろんマウスでドラッグしたりスクロールボタンで拡大したりも出来て、英語版だがほとんど説明は要らない。
「Photosynth」で予め会員登録しておけば、サーバー上にも保存してくれる。
※マススでドラッグするとぐりぐりできます。
※ー+の右側にあるアイコンをクリックするとフル画面で見れますよ。
OCN家計簿がヤバい!

「OCN家計簿」がヤバいです。
アメリカではずいぶん昔から、これに似たサービスがあったのですが、日本でもほとんどの銀行がインターネットサービスを始めた事でようやく実現したといったところでしょうか。
簡単な説明は上図のような感じです。
会員登録する際、自分が使っているマネー系のサービス(銀行、クレジットカード、Amazon、ファイナンス系など)のID、パスワードなどを入力して完了すると登録されたサービスの利用金額を自動で取り込んで書き込んでくれます。
内容がカレンダーに書き込まれているのを見た瞬間ゾっとしますが、家計簿に手書きで書き入れてミスするような事は無くなりますね。現金でのお買い物や給与などの収入を書き込めばOKという訳です。
取扱い銀行が主要大手だけな事や、楽天、YahooショップといったWEBショップなどが登録されていないなど、まだまだ未完成ではありますがほとんどの買い物をクレジットカードで済ませているような人は、かなり使い勝手がいいと思います。
iPhoneアプリ「Cartoonatic」が素晴らしい!

ビデオの画像を手描きスケッチ風に処理された映像を初めて見たのはa-haの「Take on Me」のPVだったと思う。
当時、その処理を行うには膨大な費用がかかるといって話題になったものだ。それが今やiPhoneの無料アプリでいとも簡単に出来てしまうのだ。時代の流れという言葉では片づけられないほどすごいスピードでコンピュータ技術は進化している。
このアプリ「Cartoonatic」は、英語版だがアプリを立ち上げた瞬間から画面は処理された状態になっている。画面をタッチするたびに、その処理スタイルが変化するので使いたいものを見ながら変えられる。
BGMもいくつか用意されている。「>>」アイコンをクリックしてマイクのアイコンをクリックするとBGMが選べる。用意が出来たら録画ボタンを押してSTOPボタンを押すと、このアプリ内に動画保存される。
「>>」アイコンからフィルムのアイコンをクリックすると録画されたムービーから好きなものを見たり、YouTubeやFaceBookにアップロードも出来る。
いまや、コンテンツを作るのはいたって簡単になってきている。あとはアイデアとやる気次第というわけだ。
どう、みんなもやってみない?


