
私のまわりにも手作りでいろんな作品を作っている女子がたくさんいて、主にイベントや個展などで展示・販売をされています。
「ネットショップを作って販売出来ないだろうか?」といったご相談を受けたこともありますが、固定経費やサイトの管理、商品の掲載など様々な関門があってなかなか適当なシステムがなかったのですが、この「minne(ミンネ)」は良さそうです。
作品を売りたい人と買いたい人をマッチングさせています。売る人のためのコストもなかなかリーズナブルです。
月額=315円
販売手数料=10.5%
現在はまだ販売が始まっていませんので3/31までは月額手数料も無料ですので、登録だけして様子を見てもいいでしょう。
minne(ミンネ)というサービス、何かを手作りしている女子におすすめです。
オーディオファンにとって今は天国かも・・

●AppleTVが引き金だった
オーディオ屋を廃業してから数十年まともなオーディオ装置を持たずにいた。当然音楽をちゃんと聞く時間も減っていた。再びオーディオに目が向いたきっかけはAppleTVだった。
AppleTVにはオーディオ用の光デジタル端子がついているんだけど、それに対応するアンプが無かったので、とりあえず安いAVアンプ(2万弱)をオークションで買い、部屋の隅に追いやられていたLINNの小さなスピーカーにつないでiTunesの中の音楽を聞いたら「おっ、ちょっとイケるじゃないか」ってなったんですね。
●ヤフオクで物色、定価の1/4で落札
それから気になり出して、ヤフオクで色々物色し始め、写真のLINNのスピーカ、そしてアンプを落札しました。目標の落札金額は定価の1/4までと決めて待ちました。定価総額で60万くらいのものを15万で落札したので、ほぼ希望通りです。
●低予算でもオーディオが楽しめる!かも
15万という金額はオーディオファンにとっては「超初心者」レベルというより、もはや「そんなんでオーディオを語るなよ!」というレベルなんですね。
現役のオーディオ屋をやっていた当時の高級オーディオ機器は淘汰され、残るべきものだけが残り、さらにそれらが中古としてかなり安い金額で入手出来る時代になっています。あこがれだけで終わっていたような名機がとんでもなく安い金額で手に入れる事ができる時代になっているんです。
お金のかかる趣味の一つとして「オーディオ地獄」なんて言葉が当時流行ったけれど、今は「オーディオ天国」といってもいいんじゃないかな。買って気に入らなければオークションでまた売るという手段もあります。昔オーディオにハマった人はヤフオクをながめてみたらどうでしょう?あれとあれを組み合わせて・・・なんて楽しい妄想が現実になるかもしれません。
iPadでブログ(WordPress)を更新する。

WordPressというiPadアプリはWordpress.comのブログだけ編集するものだと思っていたんだけど、独自にインストールしたWordPressも編集出来るんです。
写真はiPad内の写真かiPadのカメラを使って、そのまんま使用する事が出来る。iCloudのおかげでiPhoneで撮った写真(iPadのカメラは残念ながらiPhoneカメラには及ばないので)を使えるのが鬼に金棒って感じですね。
今回使った写真もiPhone4sで撮ったものですよ。
老眼の私では、iPhoneで何か作業するっていうのは厳しいんですが、iPadなら何の不自由もなく作業が出来るってもんです。
みなさんにもおススメです。
IPhone4s+iPad は無敵の組み合わせなんです!!
YAHOO! ボックス 10/10にスタート 使えるよー!

早速登録してみました。
・通常の無料会員・・・5GB
・Yahooプレミアム会員・・・50GB
・1000GB(1TB)今後予定・・・プレミアム会員 300円/月
オークションをやっている関係で僕はプレミアム会員なので、いきなり50GBが用意されていますが、今後予定という1TBプランはスゴイですね。ほぼPCのデータ全てをバックアップ出来ちゃいそうです。
登録を終えて、専用アプリ(Windowsのみ)をインストールするとDropBoxのように「Yahoo!ボックス」という専用フォルダーが出来ますので、ここに入れたファイルやフォルダが自動的にYahooのクラウドにアップロードされます。
またDropBoxと同様に、他のWindowsマシンにもこの専用アプリをインストールすると2台のPCとクラウドの間で自動的にデータが同期されます。
他の人とデータを共有する機能もあります。クラウド上でのUIはYahooの他のものに準じていますが、以前よりはずっとスッキリしてCMバナーとかも今のところ全くありません。
どう見てもDropBoxのパクリだけど、容量の大きさは魅力的です。
Macにも対応して同期スピードがDropBoxなみになったら「1TBコース」を使いたいですね。
※1フォルダー内のファイル数に制限があって1000個までとなっています。 (2011/11/21現在)
多くのファイルをまとめると1000は、すぐに越えてしまうので細かいカテゴリでフォルダ分けをしないといけないのは、ちょっと辛いですねー。
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人は産業を必要とするが、産業は人を必要としなくなる。
オーリッドという日本のIT企業が注目を集めている。売上高は40億円規模。法人向けWebサービスを提供していたが、昨年から個人向けサービス「KYBER」を開始した。16日に発売した「KYBER Smartnote」(写真、3冊1500円)は、そのサービスの目玉だ。
見た目はごく普通のノート。メモをしたり、議事録をとったり、普通のノートとして使える。ノートをiPhone付属のカメラで撮影し、KYBERのWebサイトにアップロードすると、画像のデータがクラウドサーバー上で管理される(Androidには10月対応予定)。そこまではこれまでのクラウドサービスにもあったもの。「Evernote」を思い浮かべる人もいるだろう。
だが、話はここからだ。
しばらくすると、手書きのメモが文字データになって送られてくる。いわゆるOCR(画像からの文字起こし)だが、その精度は異様に高い。ほぼ完璧だ。納品までも最速約90秒と異様に速い。OCRはノート1冊あたり29回まで無料で使える。OCRの費用はノート代に入っている。普通なら考えられないサービスだ。なぜそんなことができるのか。

手書きの文字をOCRで判別するのは通常のシステムでは到底困難だ。実はこの文字識別の最終判断を人間がやっているというところがスゴい!それもほとんどを中国で行っている。面白いのは、この中国スタッフが決して日本語堪能ではないという点だ。中国人スタッフはスキャンされた画像の1文字と自動変換された1文字を見比べて「○」か「×」をつけているだけ。日本語が分からなくても見た目の形は分かるから、これなら子供でも出来るということだ。
これを積み上げてシステム化した結果、今回のサービスが誕生したらしい。
Amazonの配送センターでも最後の商品ピックアップは人がやっている。
どんなにオートメーション化しても人間がやったほうが効率が高い部門というのはいつの時代にもあるようだ。ほっとする半面、何も考えないでも出来るような仕事だけが人間に割り当てられていくのかもしれないという恐怖もそこにはある。
これからの人間の立ち位置を地球規模、宇宙規模で考えなければいけない時が、そこまで来ているのかもしれない。産業は社会にとって必要なものだが、産業が人間を必要としない時代は必ずやって来る。
だとしたら、人間は産業に依存して暮らしを組み立てるのではなく、機械が遠く及ばない芸術・文化・スポーツといったものに身を置いて暮らせるよう考えなければならない。しかし、それらに充てられているコストや時間は充分なのだろうか?
一人ひとりが、この事に気づき生き方を変える準備を始めたいものだ。































