Microsoftのやや太っ腹なサービス’SkyDrive’

インターネット

MicrosoftのWEBサービスも少しずつ本格化していくのだろうか?
’SkyDrive’というフリーのストレージ提供はなんと容量が5GB!が、1個のファイルの最大サイズは50MBにとどまっている。通信インフラへの影響も考えているんだろうけれど、50MBというのは微妙なサイズですなあ。
 個人ユーザーの扱う電子ファイルは巨大化を続け、音楽ファイルだと1曲ずつならともかく、アルバム単位だとMP3でも50MBはたいてい超えてしまうし、ビデオファイルは全く無理。仕事ベースのOFFICEファイル、写真画像くらいまでと考えたほうがいいだろう。
 WindowsLiveに登録しているので、フリーのドメインとサーバー領域を使わせてもらっているが、あまり使いやすいものでもなく、重くてほとんどメンテもしていない。もう少し柔軟なユーザビリティを持たせないとWEBでは何も出来ないという事を理解できていないと思わせれてしまう。Yahooを買収する前に、このあたりを認識しない限りWEBの世界でGoogleに勝つのは困難だろう。
http://skydrive.live.com/

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