天皇、皇太子のほうが政府よりずっと国民に身近

よもやま

 魚沼での地震災害の時もそうだったが、天皇陛下、皇后のお2人は大きな災害の時には、積極的に足を運ばれています。昨日は皇太子がブラジルに行ってブラジル移民の人々に会いに行かれていて国際的なNEWSにさえなっています。
 それに比べて魚沼の現場を視察に来たある政治家にいたっては仮設のトイレに案内されて、「こんな所を俺に使わせるのか!!」と怒ったそうだ。小泉にしろ福田にしろ、今の政治家は天皇一族よりずっと国民から隔たった所にいると言われても仕方がないだろう。
 靖国に行っても沖縄の「ひめゆりの塔」に行かなかった小泉。どちらも行かない福田。どちらもバカだ。古い車を大事に乗っていると10年経つと税金がめちゃ高くなるって知ってます?僕の車は平成元年製の1600ccですが¥43400も自動車税を取られるんですよ。
 何が環境だっつうの! 1台の車を作るのにどれだけCO2が排出されるか説明しろって言いたいね。要するに車産業からのプレッシャーで新車を買わせるための法律なんですよ。
 政治家と官僚は利権と票のことしか考えていないんですね。別に国民が苦しもうと関係ないのです。もっとも今ふんぞり返っている自民党の連中の命もあとわずか。キムタクに総理大臣になって欲しいと本気で思っている人いっぱいいるだろうなあ。

よかったらシェアしてください・・・Share on FacebookTweet about this on TwitterShare on Google+Email this to someoneShare on TumblrPin on Pinterest

コメントを残す

sixteen − three =