時間の長さは人によって違うのです。

天声猫語

 気づいている人は多いと思うけれど年齢を重ねるごとに1日の長さ、1年の長さはどんどん短くなっていきます。何故だと思います?
 40代の頃、とても充実した1年間を過ごした時、とても時間を長く感じた経験があります。それからハワイ島で一人で過ごした1週間、毎日が30時間くらいあるんじゃないかと思うほど時間がゆっくり過ぎていきました。
 時間をゆっくりに、あるいは長く感じるためにはやりたい事、やらなければいけない事でスケジュールをうめる事なのです。えー、それじゃ忙しくなって時間が足りなくなるだろーって思いそうですが逆なのですな。
 やりたい事で時間を費やすことは充実感を生み、やらなければいけない事をやった時には達成感が生まれるのです。この結果時間の感じ方はどんどんゆっくりと長くなっていくのです。
 「時間がなくて出来ない、ヒマなやつはいいよなー」って言う人の時間はどんどん急流に流されてスピードを上げて行き、何も出来ないまま人生を終えるのです。
 今すぐ子供のころのように自分のための「時間割」を作ってみましょう。そこから何かが始まるはずです♪

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