上越地区限定のホームページ制作・管理・コンサルティング:オフィスジルベルト

ビジネスに役立つホームページを作るお手伝いをしています。

Archive for the ‘featured’ Category

出先で簡単にWi-Fi環境を作れる小さな道具

leave a comment

PLANEX 150MbpsリアルポータブルWi-Fiポケットルータ MZK-RP150N

出先に有線LANしかない場所で簡単にWi-Fi環境を作れるのが、この「MZK-RP150N」です。マッチ箱ほどの大きさなので、常に持ち歩くのにもジャマになりません。設定もパスワードの変更など行わないでよければ、つないだだけですぐに使えます。

こんな環境で使えそう♪

  • 有線LANの口しかないホテルの部屋などで
  • 無線ルーターを使っていない知人宅、出先など
  • もちろん自宅もOK

<使い勝手と工夫> 電源はUSB経由で行いますので、一般的にはパソコンからとりますが、iPhoneを持っている人はACから充電する小さなアダプタが使えそうです。パソコン経由で電源をとる場合付属のUSBケーブル(約20cm)だと短すぎる場合もありそうなので長いものを別途用意したほうがいいでしょう。

スピード的には速いとはいえませんが、充分使える範囲です。出張などが多い方にはおススめの一つですぞ。

Amzon でこの商品を見る


Written by ジャンピエール

9月 4th, 2011 at 6:50 pm

Pogoplugがソフトだけで使えるようになった!!

leave a comment



PogoPlugはとても便利なガジェットで以前も紹介したんだけど、これがソフトとなって現れた。

■無料版
MacでもWindowsでもOKで、指定したフォルダやドライブをクラウドとして使えるようにするものだ。無料版では、ホームネットワーク内であれば、ファイル共有とストリーミングを端末数の制限なく、どの端末に対しても行える。ブラウザーはInternet Explorer 8/7、Firefox 4.0/3.6/3.5、Safari 5/4、Google Chrome 8/7に対応。iPhone/iPadおよびAndroid端末からも利用できる。

■有料の「Premium」バージョン
  ホームネットワーク外からマルチメディアファイルをストリーミング利用したい場合は有料の「Premium」バージョンが必要となる。価格は29ドルで、会費制ではないため、一度購入すれば生涯利用可能。また、インストールする端末数に制限もない。
  
■機能
 Pogoplugソフトウェアには、「Pogoplug OneView」のアップデートが含まれ、3つの新しいウェブアプリが含まれている。「Jukebox」は、すべてのPogoplug端末(ハードウェアとソフトウェア両方)内の楽曲を1つのライブラリに見立て、それらを聞くことができる。「Cinema」では、動画をウェブまたは携帯端末からストリーミング視聴できる。「Gallery」では、すべての写真を1つのタイムラインの中に表示し、メタデータを使って整理・閲覧できる。また、OneView中の「My Device」画面からは、自分のPogoplugアカウントとひもづけられているPogoplug端末とPogoplugを使用したPCおよびMacすべてを閲覧でき、そこから必要なファイルを探すことができる。
 ただし無料版ではメディアの再生の一部が動作しないようなので、ストリーミングで再生したいのなら結局有料版が必要になるようだ。そんなに高くはないので有料版をおすすめする。

Written by ジャンピエール

6月 25th, 2011 at 10:23 am

「NETDUETTO」でバンドやろうぜっ!!

leave a comment



ヤマハが作った、ネットワーク越しに音楽セッションを可能にする技術なんですが、試してみました!!

■NETDUETTOとは?

インターネットなどのネットワークを介して、できるだけ小さな遅延(音の遅れ)で、高音質なオーディオを送受信するための技術です。これによって、インターネット越しに、離れた場所にいる人たち同士での音楽セッションや、デュエットを行うことができるようになります。

今回のTESTは同じ家の中ですが無線LANでインターネットにつながっている2台のMacでやってみました。YAMAHAの説明では30msec(0.03秒)以下の遅延でつながるとの事でしたが、Macにインストールされたアプリでは19mmsecという表示になっていました。

ほとんどズレを感じないで相手の音を聞くことが出来ました。「ニコ動ライブ」よりも結果はイイように思いますね。特にムズかしい設定とかはなくて、ルーム名(スタジオの名前みたいなもの)、パスワード(無くてもOK)、そして自分のニックネームを入力して始めればいいだけです。

最大で4人が同時に演奏できます。
生音だけでなく、音声ファイルを流すことも可能なので、あらかじめ録音しておいたベースとなる曲に合わせて演奏するといった事も考えられますね。

これだけで、全く離れた場所にいても時間だけ調整すれば各々が自分の部屋にいたままで合奏練習が出来るってわけです。スゴくないですか?

通信状況、サーバーの混み具合などによって音質の崩れなどがあるらしいのですが、技術進歩でさらに向上していくものと思われます。現にTVのストリーミングなどでも高い圧縮技術によってハイビジョンのリアルタイム配信をネットで行ったりされ始めています。

「NETDUETTO」で、バンドやろうぜ!!

Written by ジャンピエール

6月 16th, 2011 at 7:23 pm

Googleカレンダーに「予約システム」が加わった

leave a comment



Googleカレンダーは予定を書きいれるものだったが、これに「予約」という機能が加わった。
作業は全く簡単で、予約を取りたい時間帯をこれまでの「予定」のように入れるだけ。そのカレンダーを見た人が予約を取りたい時間帯をクリックすると申し込み画面が現れ、入力を完了するとあなたの所にメールが届くという仕掛けになっている。
ただ予約する人がGoogleのアカウントを持っていないと、機能しません。

●予約の時間枠の設定

まず「予定の時間枠 New!」をクリックしておきます。
タイプで「1件の予約の時間枠として表示」をえらべば、今までのカレンダー同様、ドラッグして作った予定のように扱えます。
詳細編集では、これまで通り「繰り返し」も設定できます。

けっこう大雑把な印象もありますが、生まれたばかりの機能ということもあるので、ブラシュアップされていくことでしょう。Googleアカウントを持っていない人にも対応してくれれば最強の予約システムになりそうです。


TEST用に作ったオフィス・ジルベルト用の予約カレンダーはこちらをクリックして下さい。

※ただし、この予約を100%受け付けるものではありませんので、ご了承ください。




Written by ジャンピエール

6月 12th, 2011 at 10:31 am

何故Evernoteを使わないのか考えてみた

leave a comment


Evernoteは日本語化される前から面白そうなサービスだと思って登録して使ってみた。いくつもの機能強化が繰り返されるたびに、「よしっ、今度こそ」と思い再び向かうのだが・・・

  • 同期のタイミングが遅い
  • タグ付けがそもそも嫌い
など仕様の問題かと最初は思っていたんだけれど、その後facebookを使うようになって分かったのだ。

■Evernoteでは誰にも伝えられない
Evernoteはあくまで個人の整理用に作られているため、自分のために使う道具だということが最大の理由だった。自分は今やっている仕事をWEBキュレーターとしてとらえている。
膨大な情報の中から自分なりにフィルタリングした情報を他の人に伝えるために仕事をしている。
つまり、情報をEvernoteに一時保管している時間がもったいないのだ。

■それぞれの使い分け
今自分が使っている情報を伝える手段は次の5つ
  • 電話
  • メール
  • twitter
  • facebook
  • ブログ(ホームページを兼ねている)
この並び順は、緊急性の度合い順でもあろうか。

電話、メールは1対1のコミュニケーションなので別にすれば、
残りの3つを内容の深さで考えると
ブログ>facebook>twitter という順になる。

ここまで整理すればこの3つの使い分けは簡単だ。しかも便利な道具がどんどん用意されているので、ブログで書いた記事もtwitterでのつぶやきもfacebookのウォールに自動的に配信する事が可能だ。

■「feedly」が便利
Chromeの拡張機能に「feedly」というものがある。
気になる記事があった時に簡単にfacebookに送るためのショートカットのようなもの。これが全てのページ上で右下にうっすらとRSSのアイコンが現れるのだ。


それをクリックするとfacebookをはじめとする様々なSNSへ送るための小さなウィンドウが現れる。あとは好きなSNSを選んでメモを書くだけ。

■有用な情報はシェアするというのが基本スタイルです。
今までの社会では、苦労して自分で見つけた大事な情報は独り占めして、それを仕事にしたりお金にしたりという事がわりと普通でした。もちろんこれからも、そうしたやり方があってもかまいません。

しかしながら僕自身で言えばネットや本で見つけた情報をあたかも自分のスキル、特権のように見せたり吹聴する事は出来ません。さらに、どんなに役立ちそうな情報でも、そんなものを必要としない人もたくさんいます。
だからこそ、それを選別したり振り分けたりするのが僕(オフィス・ジルベルト)の役割なのでしょう。

Written by ジャンピエール

6月 9th, 2011 at 11:31 am

用途は分からないが、面白そうな未来のデジカメ

2 comments



WVILという会社が作ったコンセプトモデルのカメラが面白い。

レンズと本体がワイヤレスで働くというものだ。ワイヤレスにしてどうするの?とも思うんだけれども、アイデア、デザインは秀逸だ。そして、どうやら携帯にもなっているようだ。「信ずるか信じないかはあなた次第」と迫られそうなモデル。

もちろん個人的には強くひかれます。

そしてスペックや機能もスゴイことになってます。

BODY:アルミ&マグネシウム
レンズマウント:NIKON、Canonの他ライカなどにも対応
デイスプレイ:5.0″ 1920x1080pixels。
CPU等:Multi-Core CPU 16GB embedded + microSDHC
センサー:36x24mmフルCMOS 6496x4872pix(31.6メガピクセル) AVCHDビデオ
キットレンズ:28-100mm F2.0
重量:Body, display unit: 180g Body, frame unit: 210g Kit lens: 380g

Concept Camera: The WVIL from Artefact on Vimeo.


Camera Futura (WVIL) from Dos Rios on Vimeo.


Written by ジャンピエール

5月 14th, 2011 at 11:52 am

いろんなアイデアが一気に革命のように爆発する瞬間は近い!

3 comments



 映画の中で見られた未来のシステムはすごい勢いで現実になっていってます。iPadですら10年前では未来モノだったですからね。
 
パイオニアが作った、この会議用テーブルもスゴイですね。下のビデオで見ると分かりますが、仮想デスクトップも用意されているようで、別のPCの画面をこのテーブルの中に取り込んでいます。iPadやiPhoneなんかも当然のように取り込めるのかな?

紙の時代だと散らかってしまって大変だったけど、このテーブルなら出すのもしまうのも自在だ。

仕様はCorei7を搭載したWindows7らしい。Pioneerは以前から教育用の電子黒板など面白い機器を作ってきていたから技術的には簡単なことだったろうと思われる。PCの高速化、液晶やタッチパネルの価格が下がるなどして現実の製品として生まれたと言っていい。

きっとまだ我々が知らない分野で、いろんなアイデアが一気に革命のように爆発する瞬間が近々見れそうな予感がする。

Related Posts Plugin for WordPress, Blogger...

Written by ジャンピエール

5月 13th, 2011 at 11:18 am