伊達はスゴい!!

やや固いスタートで、いきなり最初のサービスゲームを落とし、簡単に相手にサービスゲームをキープされ0?2となる。どうなろのやらと思った第3ゲームでいきなり伊達にエンジンがかかった。

 果敢にネットダッシュを繰り返す積極的な仕掛けで、第1セット全体のペースは明らかに伊達だ。2ブレークずつで迎えた5?5のあと伊達はサーブをキープして6?5になる。相手のサーブゲームに対してどんどん攻め3回目のブレークポイントをついにモノにして・・・

なんと第1セット7?5伊達!!!!!!!!

さあ、第2セットからはリアルタイム中継で書いてみよう♪

第1ゲームを簡単に伊達がキープ

第2ゲーム:完全に相手のサーブにタイミングがあっている。あっという間に0?40!30?40まで戻されるが、結局伊達のペスでブレイク 2?0

第3ゲーム:やばい。やや気がゆるんでいる。0?40。ブレイクされ 2?1

相手のヲズニャッキは18歳、ランキング9位デンマークの選手。間違いなく強敵というよりは、はるかに格上の選手なのだ。この試合の流れ自体、奇跡ともいえる。

第4ゲーム:ウォズニャッキにもかなりプレッシャーがかかっているはずだ。得意の強打が使えなくなってきていて、伊達は一発でブレイクバック!!3?1

第5ゲーム:お互い必死の攻防で、競り合いの末、ウォズニャッキもブレイク 3?2

第6ゲーム:ウォズニャッキは慎重にストローク戦に持ち込もうとする。がまん比べのゲームになる。ウォズニャッキのがまん勝ちで3?3

第7ゲーム:ウォズニャッキにやや勢いがいっている。0?30、0?401本戻して15?40。やっぱりダメだ。ブレイクされて3?4で1歩リードを許してしまう。

第8ゲーム:がんばれ!落着きを取り戻したウォズニャッキがキープ 3?5

第9ゲーム:このセットはヤバい・・・まだ1ブレークダウンなんだが相手が落ち着いている。最初のセットポイントで決められてしまい 3?6で第2セットを取られ、最終セットへ

[第3セット]
第1ゲーム:ネットに出続ける伊達のほうが疲労は圧倒的に大きい。なんとか回復して欲しい。伊達も落ち着いている。トイレタイムをとっている。間違いなく休みを取っているんだろう。
 残念ながらウォズニアッキがランキング9位らしい試合運びでキープ 0?1

第2ゲーム:伊達のスタイルでキープ。1?1

第3ゲーム:ペースをつかめず・・・ 1?2 足取りがやや重い。ここでトレーナーを呼んだ。使えるすべてのオプションを使って万全の策をつくすあたり、さすがベテランだなあ。なかなかトレーナーが来ない。この間だけでも休めるからな。トレーナーと相談してメディカルタイムアウト(3分間)を取る。

第4ゲーム:さあリフレッシュしてがんばろう!
うーーn、上体だけでサーブを打っている。ヤバい。ラブゲームでブレイクされる。 1?3

第5ゲーム:ショット後に左脚をかばっている・・・・ 1?4

第6ゲーム:サービスのほうがつらいんだよなあ。だめだ、手打ちになっている。あとは一発勝負にかけるしかない。痛々しい・・・サービスダウン 1?5

第7ゲーム:もう走れない・・・・

セットカウント1?2ウォズニアッキ

 すごい試合を見せてもらった。現代のスピード&パワーテニスの時代の中でも充分にやっていける可能性を見せてくれた。

スゴ過ぎる!

伊達の力がまだまだ世界に通用することを証明してくれた試合だった。

メルシーKIMIKO♪

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