
私のまわりにも手作りでいろんな作品を作っている女子がたくさんいて、主にイベントや個展などで展示・販売をされています。
「ネットショップを作って販売出来ないだろうか?」といったご相談を受けたこともありますが、固定経費やサイトの管理、商品の掲載など様々な関門があってなかなか適当なシステムがなかったのですが、この「minne(ミンネ)」は良さそうです。
作品を売りたい人と買いたい人をマッチングさせています。売る人のためのコストもなかなかリーズナブルです。
月額=315円
販売手数料=10.5%
現在はまだ販売が始まっていませんので3/31までは月額手数料も無料ですので、登録だけして様子を見てもいいでしょう。
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minne(ミンネ)というサービス、何かを手作りしている女子におすすめです。
YAHOO! ボックス 10/10にスタート 使えるよー!

早速登録してみました。
・通常の無料会員・・・5GB
・Yahooプレミアム会員・・・50GB
・1000GB(1TB)今後予定・・・プレミアム会員 300円/月
オークションをやっている関係で僕はプレミアム会員なので、いきなり50GBが用意されていますが、今後予定という1TBプランはスゴイですね。ほぼPCのデータ全てをバックアップ出来ちゃいそうです。
登録を終えて、専用アプリ(Windowsのみ)をインストールするとDropBoxのように「Yahoo!ボックス」という専用フォルダーが出来ますので、ここに入れたファイルやフォルダが自動的にYahooのクラウドにアップロードされます。
またDropBoxと同様に、他のWindowsマシンにもこの専用アプリをインストールすると2台のPCとクラウドの間で自動的にデータが同期されます。
他の人とデータを共有する機能もあります。クラウド上でのUIはYahooの他のものに準じていますが、以前よりはずっとスッキリしてCMバナーとかも今のところ全くありません。
どう見てもDropBoxのパクリだけど、容量の大きさは魅力的です。
Macにも対応して同期スピードがDropBoxなみになったら「1TBコース」を使いたいですね。
※1フォルダー内のファイル数に制限があって1000個までとなっています。 (2011/11/21現在)
多くのファイルをまとめると1000は、すぐに越えてしまうので細かいカテゴリでフォルダ分けをしないといけないのは、ちょっと辛いですねー。
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Googleの新サービス「みんなのビジネスオンライン」ってどうなの?

■Googleが珍しく「有料」のサービスを始めた。
「みんなのビジネスオンライン」というもので、お店や中小企業を対象にしているとのふれこみなので早速のぞいてみた。えっ、これって「Jimdo」じゃないですか。
■何故Jimdo?
Jimdoは数年前に日本で始まったCMSを使ったホームページ作成サービスです。開始当初使ってみましたが、これといったメリットもないので放置したものです。同じCMSのWordPressに比べると拡張性も低く、テンプレートの種類は比べようもないほど少ない・・・
正直何故GoogleがJimdoを使ったのか全く分からないというのが実感です。
■料 金
最初の1年は無料だが、2年目以降は月額1,470円(.jpの場合)と書かれている。これならサクラでサーバーを借りてドメインを取得したら約半額。ショッピングサイトも出来ると書いてあったので事例を見たら大昔のショッピングカートがあるだけ。こんなシステムで商品売れるわけないし・・・
間違いなく失敗しますね、このサービスは。まずパートナーを組み間違えている。
このサービスを使うのならJimdoに行けば月額945円です。クレジットカードサービスもPayPalだけでは現状のWebショップの競争には勝てないでしょう。Googleがここで何をやりたいのか全く分かりません。
TED+iPad+AppleTVが最強な訳
NHKで放映され話題になった「白熱 ハーバード」に似たスタイルで著名人の様々なスピーチやパフォーマンスなどを集めてHi-Visionクオリティーで紹介しているサイトが「TED」だ。
出演しているのは学者、文化人、企業家、アーチストなど様々。ほとんどが英語であるが、iPadアプリで見ると自動で「日本語字幕」(お望みならスペイン語、フランス語などもOK)が画面下に現れる。また演者の紹介もその下に表示される。
さらに素晴らしいのは、その画質と音質だ。まさにHi-Vision(まれにそうでないのもありそうだが)!!このアプリはAirPlayにも対応しているのでAppleTVがあれば、最近の大きなTVにもWi-Fiでつながって見る事が出来る。接続スピードも十分で視聴中に途切れたことは、ほとんどない。望めばDLも出来る。
あまり日本では有名ではないが、素晴らしい見識や音楽などを垣間見ることが出来るのは素晴らしい。
しかし、こうして様々なスピーチを見るにつけ日本人はなんとスピーチが下手なんだろう。こうしたスピーチは美しくさえあり、「カラスが白い」と言われても納得させられてしまうほどのパワーを持っている。いつも言っているが、日本の教育スタイルを変えない限り、ちゃんと喋れない政治家、企業家ばかりになってしまい全ての政治家はシャベリの達者なお笑い芸人を始めとする芸能人ばかりになってしまっても不思議はないと思わされる。
Pogoplugがソフトだけで使えるようになった!!

PogoPlugはとても便利なガジェットで以前も紹介したんだけど、これがソフトとなって現れた。
■無料版
MacでもWindowsでもOKで、指定したフォルダやドライブをクラウドとして使えるようにするものだ。無料版では、ホームネットワーク内であれば、ファイル共有とストリーミングを端末数の制限なく、どの端末に対しても行える。ブラウザーはInternet Explorer 8/7、Firefox 4.0/3.6/3.5、Safari 5/4、Google Chrome 8/7に対応。iPhone/iPadおよびAndroid端末からも利用できる。
■有料の「Premium」バージョン
ホームネットワーク外からマルチメディアファイルをストリーミング利用したい場合は有料の「Premium」バージョンが必要となる。価格は29ドルで、会費制ではないため、一度購入すれば生涯利用可能。また、インストールする端末数に制限もない。
■機能
Pogoplugソフトウェアには、「Pogoplug OneView」のアップデートが含まれ、3つの新しいウェブアプリが含まれている。「Jukebox」は、すべてのPogoplug端末(ハードウェアとソフトウェア両方)内の楽曲を1つのライブラリに見立て、それらを聞くことができる。「Cinema」では、動画をウェブまたは携帯端末からストリーミング視聴できる。「Gallery」では、すべての写真を1つのタイムラインの中に表示し、メタデータを使って整理・閲覧できる。また、OneView中の「My Device」画面からは、自分のPogoplugアカウントとひもづけられているPogoplug端末とPogoplugを使用したPCおよびMacすべてを閲覧でき、そこから必要なファイルを探すことができる。
ただし無料版ではメディアの再生の一部が動作しないようなので、ストリーミングで再生したいのなら結局有料版が必要になるようだ。そんなに高くはないので有料版をおすすめする。
「NETDUETTO」でバンドやろうぜっ!!

ヤマハが作った、ネットワーク越しに音楽セッションを可能にする技術なんですが、試してみました!!
■NETDUETTOとは?
インターネットなどのネットワークを介して、できるだけ小さな遅延(音の遅れ)で、高音質なオーディオを送受信するための技術です。これによって、インターネット越しに、離れた場所にいる人たち同士での音楽セッションや、デュエットを行うことができるようになります。
今回のTESTは同じ家の中ですが無線LANでインターネットにつながっている2台のMacでやってみました。YAMAHAの説明では30msec(0.03秒)以下の遅延でつながるとの事でしたが、Macにインストールされたアプリでは19mmsecという表示になっていました。
ほとんどズレを感じないで相手の音を聞くことが出来ました。「ニコ動ライブ」よりも結果はイイように思いますね。特にムズかしい設定とかはなくて、ルーム名(スタジオの名前みたいなもの)、パスワード(無くてもOK)、そして自分のニックネームを入力して始めればいいだけです。
最大で4人が同時に演奏できます。
生音だけでなく、音声ファイルを流すことも可能なので、あらかじめ録音しておいたベースとなる曲に合わせて演奏するといった事も考えられますね。
これだけで、全く離れた場所にいても時間だけ調整すれば各々が自分の部屋にいたままで合奏練習が出来るってわけです。スゴくないですか?
通信状況、サーバーの混み具合などによって音質の崩れなどがあるらしいのですが、技術進歩でさらに向上していくものと思われます。現にTVのストリーミングなどでも高い圧縮技術によってハイビジョンのリアルタイム配信をネットで行ったりされ始めています。
「NETDUETTO」で、バンドやろうぜ!!
Googleカレンダーに「予約システム」が加わった

Googleカレンダーは予定を書きいれるものだったが、これに「予約」という機能が加わった。
作業は全く簡単で、予約を取りたい時間帯をこれまでの「予定」のように入れるだけ。そのカレンダーを見た人が予約を取りたい時間帯をクリックすると申し込み画面が現れ、入力を完了するとあなたの所にメールが届くという仕掛けになっている。
ただ予約する人がGoogleのアカウントを持っていないと、機能しません。
●予約の時間枠の設定
まず「予定の時間枠 New!」をクリックしておきます。
タイプで「1件の予約の時間枠として表示」をえらべば、今までのカレンダー同様、ドラッグして作った予定のように扱えます。
詳細編集では、これまで通り「繰り返し」も設定できます。
けっこう大雑把な印象もありますが、生まれたばかりの機能ということもあるので、ブラシュアップされていくことでしょう。Googleアカウントを持っていない人にも対応してくれれば最強の予約システムになりそうです。
TEST用に作ったオフィス・ジルベルト用の予約カレンダーはこちらをクリックして下さい。
※ただし、この予約を100%受け付けるものではありませんので、ご了承ください。
