上越地区限定のホームページ制作・管理・コンサルティング:オフィスジルベルト

ビジネスに役立つホームページを作るお手伝いをしています。

音楽ネタ



ベネズエラの「シモンボリバル・ユース・オーケストラ」というのがスゴイです!!

まさに「のだめカタービレ」の仲間たちがコミックの中で演っていたようなノリで演奏してます。

2007年にBBC Promsという演奏会でのアンコール風景です。オリンピックの女子フィギアで鈴木明子選手がフリーの演技で使っていたガーシュインの「ウエストサイドストーリー:マンボ」の演奏ではまさにラテンの血が騒いでいるのが圧巻です。中には日本語が書かれたハチマキをしている演奏者もいたりで、もう会場は総立ちでブラボーの嵐!!

リアルタイムの「ウエストサイドストーリー」世代
 まさにリアルタイムで思春期に、この映画を見ました。かっこいいアメリカを熱く肌に感じたものです。特にこの「マンボ」のシーンは印象深かった。プエルトリコ移民たちが自分たちのアイデンティティーを示すための踊りのシーンで、鈴木明子選手はうまく表現していたなあ。

「ロメオとジュリエット」の現代版として作られたミュージカルの古典ですね。きっと今見れば古臭いかもしれないけれど恋愛に新しいも古いもないですから、それなりに楽しめると思いますよ。そういえば「ウエストサイドストーリー」ってTV放映見たことない。


Youtubeでは他にもこのオケのビデオが出回っているようです。

Google Buzz



iida calling」というサイトのサービスが面白い!!

登録も何も要らない。ここで5.7.5で俳句のようにカナで書いた文字から即座に歌を作ってくれる。


歌は初音ミクのようなロボットが歌うのだが、ちゃんとバックもアレンジされていて、それらしい歌になってしまう。新しい仕組みだ。もう少し長いフレーズが可能になれば(可能だと思う)、作詞出来る人(つまり、だれでも)は自分の書いた詩さえあれば作曲を誰かに依頼しなくてもあっという間に歌になってしまう。

ま、どれも同なじような曲調ですが・・・

なんだかすごい事になっていきそうな気配を感じさせるプログラムだ。

Google Buzz



NHK-BSで1/31に放映された「サイドマン ビートルズに愛された男」を見た人は少なくないだろう。ビートルズの文字がそこにあったから。

彼の名前は僕も知っていたが、当時は「ヴォアマン」と英語読みで呼んでいた記憶がある。彼はミュージシャンとしてリーダーアルバムを発表したわけでもなく、何となく名前だけが記憶に残っていた。

1960年代から19701年代にかけて、様々な(特にビートルズのメンバー)ミュージシャンと共演している。ビデオは昔リンゴ・スターから提供されたという黄色のカマロノオープンに乗って登場した。ビデオはハンブルグ時代のビートルズ(デビュー前)との関わりから現在までと、彼の70歳を祝うアルバム作りの風景をオーバーラップさせながら進んだ。

アルバム作りのために集まるミュージシャンは彼自身まだ分からないと言う。
実際に集まってきたメンバーと、旧友との再会を果たしたミュージシャンの顔ぶれはすごい!!

ヴァンダイクパークス
ジムケルトナー
ツィッギー(CMのアートワークをやっていた)
マンフレッドマン(メンバーの一員だった)
カーリー・サイモン
ニルソン(彼についてはボロクソだったが・・・)
リチャードペリー
マンフレッドマン
リンゴ・スター
ジョー・ウォルシュ(ビートルズ「リボルバー」のジャケット原画を所蔵していた)
ランディー・ニューマン
ドクター・ジョン(彼とは共演を果たさなかった)

古い人達ばかりで、最近の人はほとんど知らないだろうけれどそうそうたるメンバーです。

ジョン・レノンの伝説的なトロント・ライブに参加、リハ無しで行われたという話。それで納得しました。あのヒドイ演奏・・・ジョンとニルソンが作った駄作が何故駄作だったのかの真実(酒まみれ、薬まみれだったようです)。

かーりー・サイモンの大ヒット曲「You’re so vain」のイントロに使われた印象的なベースによる速いアルペジオも彼のアイデアと指から生まれたとは!カーリーと再会した後、彼が「会って悲しかった」とつぶやいたのは美しかったカーリーの年老いた姿ゆえなのか、進歩しない音楽性によるものなのかは明かさなかったが、両方だったような気がする。

寡黙で我が道をひたすら歩いたヴォアマンのなんとカッコイイことか。白いワーゲンにリボルバーのジャケットを手描きで再現して、それに乗って走り去る・・・カッコ良すぎます。

Google Buzz

otaki

大滝詠一は、ハッピーエンド時代に1度、ソロになってから1度見ている。

あれだけの才能を持ちながら何故表舞台に出て来ないのかが不思議な人だ。

今日何気に検索していたら「ニコ動」に、この音源があった。動画ではなく、スチール写真に音楽だけを乗せたもの。曲は、彼が松田聖子に書いた「風立ちぬ」。音源は彼が大昔にやった「ヘッドフォンライブ」のものだ。

「ヘッドフォンライブ」なんてやったのは、後にも先にも彼だけのような気がする。ライブ演奏を会場の観客全員が用意されたヘッドフォンでモニタするという不思議な試みで、当時話題になった。

最初に大滝のナレーションが入っていて、当日の雰囲気が多少なりとも伝わってくる。音源は音質から察するに、客の一人がヘッドフォンに向かってマイクを向けて(マイクをヘッドフォンではさむかな?)盗み録りしたものっぽい。

うーーん、だれか大滝を引っ張り出せるやつはいないんかなあ。聞きたいぞっ!!

Google Buzz

A-109

NHK-BSで「MASTER TAPE」というドキュメンタリーを見た。
彼女のファーストアルバム「ひこうき雲」のマスターテープを当時の仲間たちともう一度聞いてみようというものだ。

「ひこうき雲」が発売された時、荒井由実は無名の新人で、僕らはそれよりもハッピーエンドを解散したメンバーの数人がこのアルバムのバックミュージシャンをやっている事が重要だった。ヴォーカルにはほとんど興味がなく、そのバックバンドの音にハッピーエンドのその後を感じ取っていたものだ。

 マスターテープというのは恐ろしいもので、未加工のバンドのサウンドがそのまま聞ける。レコードの完成されたサウンドとは別の空気が伝わってくる。

「きっと言える」で細野がガットギターでボサノバっぽいバッキングをやっていたなんて、全く気付いていなかった。(気付かないくらい控えめにミキシングされてたんだけどね)

このギターと間奏のテナーサックスだけをバックに歌わせたミックスで聞くこの曲は全く別モノで、素晴らしい曲になっていた。いやースゴイね!

当時の参加ミュージシャンの中で唯一ギターの鈴木茂がある事情で出演出来なかったのが心残り。ユーミンも言っていたが、もう1回このメンバーでリミックス、いや録り直したいねと言っていた。「小さなクラブでライブもいいな」とも。ぜったい見たい!!!

Google Buzz

”Abbey Road”といえばビートルズを思い出すだろう。

「Abbey Road Live」は、イギリスの大手レコード会社EMIの新しいスタイルのサービスで、コンサートの会場で、見たばかりのライブのCDやDVDを演奏終了後約5分後に販売するというサービスだ。

これってスゴイよね。感動さめやらぬ状態で今見たコンサートライブの音源や映像を家に持って帰れるんだから。今のところ、ヨーロッパ、アメリカで展開するそうだけど音楽王国の日本でもきっとじきに始まるだろう。

これで「海賊盤」は消えてしまうだろう。イイことです。ムチャクチャな音質の海賊盤を昔買ったことがあるけど、貴重っていうだけで、聴くに耐えるようなものは稀だから。

ライブの帰り道は再び行列して、これらのCD、DVDを買い求める人が普通の光景になるかもしれない。

http://www.abbeyroadlive.com/bio/

Google Buzz